イタリア留学ならa domani(アドマーニ)。何でもお気軽にご相談ください♪

会社概要 ニュースブログ 法人研修 アクセス お問合せ サイトマップ

イタリアの魅力にとりつかれてしまった経験豊富なスタッフが、あなたのイタリア留学を応援します。

03-6261-2341
毎日9:30~21:00営業中

買い物・スーパーマーケット

イタリアで生活をする上で必要な買い物!

イタリアでの買い物の際の注意事項や流れをご説明します!

お店に入ったら 必ず挨拶を!

まずは、挨拶をしましょう。「Buon giorno!」(ボンジョルノ!)もしくは「Buona sera!」(ボナセーラ!)と言えば、店員さんは挨拶を返してくれます。
この挨拶はとても重要で、日本で言えば、お礼にありがとうと言わないくらい、失礼になってしまいます
時間帯によって、ボンジョルノかボナセーラかを使い分けますが、もし迷ったら、「Salve!」(サルベ)を使ってみましょう。
フォーマルですし、どんな時間帯でも使うことができます。

洋服店では、「何かお探しですか?」と聞かれることがほとんどです。
見ているだけなら、「Sto solo guardando」(スト ソロ グアルダンド)と言い、グラッツェと感謝を伝えましょう。
無視をしてしまったりすると、失礼にあたりますので、聞かれたことに対しては、きちんと答えるようにしましょう。
まだイタリア語に不慣れな場合には、英語でも構いません
もちろんレストランでも挨拶は必ずするようにしましょう。

レジのことを「Cassa」(カッサ)と言います。支払いはCassaで済ませます。
そして、お店やレストランを出るときも、「Grazie」(ありがとう)、「Arrivederci」(さようなら)と挨拶をするようにしましょう。

スーパーマーケット

街中には、大型のスーパーからコンビニエンスストアのような小型店まで色々なお店があります。
ほとんどの大型スーパーは中心地から離れたところにあるので、車やバスなどを使わないと少々行きにくいかもしれません。
ちなみに、スーパーはSupermercato(スペルメルカート)と言います。

イタリアのスーパーは、見ているだけでもとても楽しいですし、お土産などを買うにもお勧めです。
パスタ大国であるイタリアだけあって、パスタの種類やブランドの種類がとても豊富に取り揃えられています。
しかも、比較的お手頃な価格で購入することができます。

街の中心地にある小さめのスーパーは、便利ですが、少し値段が高め、大型スーパーは、ちょっと行くのが不便ですが、値段は安く、品数が豊富なので、使い分けると良いですね。

買い物の仕方

まずは入り口専用ゲートを通り、買い物カゴを取って、買い物スタート!

野菜やハム類は量売りです。
ハム類のコーナーでは、何をどれくらい買うか店員さんに注文しましょう。
グラムは「etto」(エット)と言います。
100gの場合は「un etto」(ウネット)といいます。200gなら「due etti」(ドゥエ エッティ)です。

既に切り分けられ、パッキングされているものも売っていますが、切り売りしてもらった方が美味しいので、お勧めです!


野菜を購入する場合は、買いたい野菜を自分でビニール袋に入れ、専用計りで計量します。
何グラムか表示されたあと、野菜の番号、もしくは絵のボタンを押すとバーコードシールが出てきます。
それを袋に貼ればOK。(番号は各野菜の売り場に書いてあります)

また、こちらも日本には無い習慣ですが、野菜を触る際は、必ずビニールの手袋をつけましょう。
イタリアでは、売り物の野菜を直接手で触れるのはNGです。<買いたい品をレジ前のベルトコンベアに乗せていきましょう
これも野菜売り場に置いてありますので、手袋を使用しましょう。
あとはレジに持って行き、買いたい品をレジ前のベルトコンベアに乗せていきましょう