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ミラッツォへ留学しよう!

美しいティレニア海を満喫!
南国のリゾート地、ミラッツォ!

シチリア島の北東部、ティレニア海に浮かぶ港街ミラッツォ。世界遺産エオリエ諸島へ向かう玄関口としても有名です。
ミラッツォは紀元前4000年頃にギリシャ人によって作られた歴史深い街。アラブやノルマン、スペインなど様々な民族により占領された過去があり、街の随所でその足跡を垣間見る事が出来ます。
美しい海に囲まれた、若い活気に溢れるリゾート地でありながらも、治安がとても良くイタリアの中でも比較的安心して滞在が出来る街です。郊外地区にはバーやパブ、クラブもあり、夏場はとにかく人で溢れます。
お洒落なお店も多く、南国らしい陽気に溢れたこの街は、昼も夜も人々を魅了します。港町ならではのおいしい魚介レストランや、可愛らしいお土産屋などもずらりと並び、優雅に楽しくリゾート留学が出来る街です。

こんな人におすすめ

  • 治安がよく、清潔な街に滞在したい!
  • リゾート留学がしたい!
  • 海や自然を堪能したい!
  • 日本人が少ない方がいい!

日本からのアクセス

ローマ国際空港からカターニア空港へ国内線を利用。
カターニア空港からミラッツォまでは直行バスが出ています。
(※4/1~9/30の期間のみ。期間外は電車でミラッツォへ向かいます。)

≪アクセス一例≫

まずは日本からカターニア=フォンタナロッサ空港へ

東京発:アリタリア航空、ライアンエアー利用/1回乗り継ぎ
12時間50分1時間30分
東京(NRT)
成田空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
カターニア (CTA)
カターニア・フォンタナロッサ空港
大阪発:エールフランス、ライアンエアー利用/2回乗り継ぎ
12時間35分2時間5分1時間30分
大阪(KIX)
関西国際空港
パリ(CDG)
シャルル・ド・ゴール空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
カターニア (CTA)
カターニア・フォンタナロッサ空港

空港からミラッツォ市内中心地へのアクセス

A)バス利用(※4/1~9/30のみ運行)
GIUNTABUSバス利用/カターニア空港発、ミラッツォまで直行 / 所要時間約2時間/12ユーロ
時刻表はこちらから検索できます。

B)鉄道利用
Catania Centrale駅~Milazzo駅(Messina Centrale駅で乗換え)/約2.5時間/9ユーロ~


語学学校【提携校:Laboling】の特徴

photo credit: Laboling

シチリアで質の高いレッスンを、少人数で受けられる学校。世界遺産であるエオリア諸島周辺を巡りながら、ヨットの上でイタリア語を学ぶコースがあるのも、この学校ならではの魅力です。シチリアを満喫できるアクティビティも豊富。
日本人が少ないところでしっかりイタリア語を勉強したい方や、バカンスを兼ねて留学したい方に特にオススメです。
また学校と同じ建物内にアパートメントがあり、空いていれば快適な通学生活も送れます。

おすすめコース

海上でレッスン!ボートでイタリア語コース
クルージングをしながら、船の上でイタリア語のレッスンが受けられるコースです。
1週間のコースで、シチリア島周辺の島を回りながらイタリア語を学びます。
透明度が高い海の上で、世界遺産であるエオリア諸島などを眺めながらアクティビティ感覚で学習出来る、なんとも贅沢なプログラムです。

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おすすめ観光地

ミラッツォ城 (Castello di Milazzo)

ミラッツォ中心部の高台にあるお城です。城壁内部は広大な敷地になっており、ドゥオーモなどがあります。このお城の一番高いところから見る景色は絶景。夜はこの城壁地区全体がライトアップされ、昼とは違う表情がまた美しいです。
Photo credit: Pom’ via Flickr

サン・フランチェスコ・ディ・パオラ教会 (Chiesa di S. Francesco di Paola)

ミラッツォの真ん中に位置するバロック式の教会。イタリアの聖人、聖フランチェスコによって作られました。階段を上った先にはテラスがあり、ここからも絶景を望むことが出来ます。
Photo credit: Pom’ via Flickr

エオリア諸島 (Isole Eolie)

世界遺産。ミラッツォからリパリ島へ高速船が出ています。火山の噴火によって誕生し、今でもなお活火山として、噴煙を上げています。リパリ島は南のリゾート島で、美しい海が広がるほか、大聖堂や城塞が残る中世の街並みや新鮮な魚介料理なども楽しめます。

その他、生活情報

生活あれこれ

  • 治安が良く、住民も穏やかな方が多い印象です。
  • ミラッツォはかつて、高台の上にある城壁地区に街がありましたが、時代の流れとともに海に近い土地にも人が住むようになりました。海に近い地区には、ショップやバール、レストランなどおしゃれなお店が多く並びます。
  • ペスケリア通り(Via Pescheria)で開かれるミラッツォ魚市場は、朝から地元民で賑わいます。ペスケリア=魚市場の名の通り、この通りでは毎朝獲れたての新鮮な魚介類がずらりと並びます。
  • シチリアは特にマグロが豊富なことで有名。マグロやカジキマグロ料理は、肉厚のステーキやグリルなど、様々な調理法で食べられています。マグロを松の実、レモン、レーズン、パン粉などと合わせたパスタやインボルティーニもよく見かけます。
  • 郷土料理として有名なのはカポナータ、 フリッテッレ(野菜のフライ)、マッコ(ソラマメのポタージュ)、ショートパスタのブジアーテなど。ストリートフードとしてよく見る、アランチーノや、パニーノコンミルツァ(牛モツのサンドウィッチ)なども絶品です。バールでもよく売られているので小腹が空いたときのお供にどうぞ!
  • 若者が集まるナイトスポットも多く、夏場は夜中まで盛り上がっています。
  • 一方、歴史を感じる建築物も多く残っており、街を歩くと様々な史跡に巡り合えます。サンタ・マリア・ディ・ロザリオ教会や国定史跡に登録されているヴァッカリーノ宮殿など、それぞれフレスコ画や美しい景観などが楽しめます。ライトアップもされるので夜に覗いてみるのも良いでしょう。

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最終更新日]2019/11/14