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トリエステへ留学しよう!

異国情緒あふれる港街、トリエステ!

イタリア北東部に位置し、スロベニアに隣接していることから、様々な国家の統治下に置かれた歴史があります。
特にオーストリア(当時のハプスブルク帝国)による統治時代の影響が強く、その影響は街並みにも色濃く残っています。
オーストリア・ウイーンを彷彿とさせる街並みで、他のイタリアの街とは一風変わった雰囲気で人々を魅了します。

そして何よりも美しいのが目の前に広がるアドリア海
小高い丘や坂の上に建つ建物からはアドリア海の素晴らしい景色を一望することができ、美しい青と荘厳な街並みのコントラストがとってもロマンチックです。
また、水平線に沈みゆく夕日が絶景!思わず息を飲んでしまいます。
豪華客船が頻繁に停泊しており、イタリア国内や諸外国からの旅行者がバカンスに訪れ、のんびりとイタリアの休暇を楽しみます。
治安もとてもよく、滞在先としてとてもお勧めできる場所です。
美しい海と白亜の建築物に囲まれ、エレガントなイタリアを堪能したい方にぴったりの街です。

こんな人におすすめ

  • 治安が良く、スタイリッシュな雰囲気の街に滞在したい
  • 少し変わったイタリアを楽しみたい
  • アットホームな雰囲気の学校にいきたい
  • 日本人が少ない場所がいい


おすすめ観光地

イタリア統一広場 (Piazza dell’Unita d’Italia)

オーストリア支配時代に建設された、トリエステで最も大きい広場
中央奥には市庁舎があり、左には壁面に金色の美しい装飾がなされた県庁、右には、昔イタリアを代表する海運会社だったロイド・トリエスティーノ館が立ち並びます。
目の前が海に面しており、年末には、カウントダウンなどのイベントが開催されます。
冬には非常に強い季節風(ボーラ)が吹き、信号などに掴まっていないと自分が飛ばされてしまいそうになります!

ミラマーレ城 (Castello di Miramare)

オーストリア最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフの弟フェルナンド・マクシミリアン公と妻が1860年から1864年の4年間暮らした邸宅。
ハプスブルク家の有名なエリザベート王妃もイタリア滞在時には宿泊しました。
中国や日本から運ばせた調度品が並ぶなど、異国情緒あふれる空間もあります。
周りを囲むアドリア海の海景や沈む夕日、城の周りにある庭園や公園もとても美しいです!

サン・ジュスト城 (Castello di San Giusto)

1470年から1636年の約200年をかけて、ハプスブルク家のフリードリッヒ三世が命じ市街地を望む丘の上に造られた城塞。さまざまな国家の人々による増改築を経て、現在の強固な形になりました。
現在城内には、絵画や昔の家具、中世の武器を展示した博物館があり、博物館を見学する場合は、入城チケットとは別に博物館(もしくは博物館を含んだ入城チケット)のチケットを購入する必要があります。
小高い丘の上にあるので、360°アドリア海を堪能でき、また隣には荘厳なサン・ジュスト大聖堂もあるので、あわせて見学したいですね。


語学学校”Piccola Università Italiana”の特徴

Photo credit: Piccola Università Italiana

  • 1クラス3~5人の少人数で授業を受けられるため、講師と生徒の距離がとても近くアットホームな雰囲気。
  • 習熟度別に11段階に分かれた細かなクラス分けにより、自分に合った内容の授業が受けられます。
  • 学校はトリエステ旧市街の中心に位置。有名なイタリア広場から歩いてすぐの荘厳な歴史のある洋館のなかで勉強できるという、贅沢なロケーションです。
  • 午後には語学以外のセーリング(帆走)コースビジネスコース文化コース声楽コースなども選択できます!

人気アクティビティ情報

ヴェネツィアやヴェローナ、アクレイアまで足を延ばしたユネスコ世界遺産の見学や、ボート・ハイキング・サイクリングなどのアウトドア活動も人気です。
ですが、オススメはなんといってもワインとプロシュットのテイスティング、地中海料理教室などの食文化体験
スロベニアとの国境地なので、スロベニアのビールがスーパーでも手に入るなど他国の文化も混ざりあい、他のイタリア都市とは少し違った食文化を楽しむことが出来ます

Photo credit: Piccola Università Italiana

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日本からのアクセス

トリエステの最寄の空港は、トリエステ=ロンキ・デイ・レジョナーリ空港、通称トリエステ空港です。 一例として乗り換えの少ない空路と鉄道を利用したアクセス方法をご紹介します。

①空港利用:日本からトリエステ空港へ

≪アクセス一例≫
東京発:アリタリア航空/1回乗り換え
12時間50分 1時間10分
東京(NRT)
成田空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
トリエステ(TRS)
トリエステ空港
大阪発:ルフトハンザ+アリタリア航空/2回乗り継ぎ
12時間10分 1時間10分 55分
大阪(KIX)
関西国際空港
フランクフルト(FRA)
フランクフルト空港
(ドイツ)
ミラノ(LIN)
リナーテ空港
トリエステ(TRS)
トリエステ空港

②電車移動

  • 国鉄Trenitalia(Regionale)利用でTrieste Aeroporto 駅からTrieste Centrale駅まで移動/約30分で€4.05。
  • シャトルバス利用で市内まで約1時間€4.05

生活あれこれ

  • 治安は大変良く、他の都市と比べて落ち着いていて、清潔感もあります。
  • 物価は高くなく、一般的なバールならばエスプレッソを1€~楽しむことが出来ます。
  • 普段は非常に落ち着いた雰囲気の街ですが、朝の出勤時間や夕方の帰宅時には坂道が多いので道が大変混雑します。
    日本と比べると荒っぽい運転の人が多いので、交通事故には気を付けてください。
  • 目の前にアドリア海が広がっており、海産物がとにかく美味しいです!ムール貝などもとっても安く食べることが出来ます!
    また、昔オーストリア支配下だったことから、他国の影響を受けた郷土料理が多く、王道イタリア料理とは一風変わった雰囲気のものがたくさんあります
    ヨータ”と呼ばれるお豆とキャベツの酢漬けの酸味のあるスープや、“スティンコ“というカリカリにローストした豚肉など、トリエステならではの料理が多いので、是非とも沢山飲食店に足を運んでみて下さい。

目の前に永遠と広がる美しいアドリア海とエレガントな街並み。
そして絶品の地中海料理に他国の影響をうけたグルメの数々。
トリエステの街に足を踏み入れたらその美しさや楽しさに魅せられるはず。
異国情緒あふれる美しい街を是非とも堪能してみてください。

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