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郵便事情

郵送方法などについて

イタリアに長期滞在するとなると、衣類はもちろんのこと、日本食が恋しくならないようにと食べ物も持って行きたくなると思います。
しかし、持っていける範囲は、スーツケースが最大でも2つまで、などと限られてしまいます。
もし、 持って行きたいものがたくさんある際には、必要なものをイタリアに送るのも一つの方法です。

送るタイミングとしては、出発の直前がよいでしょう。
ただ、ホームステイ先やアパートに直接送ると、自分で受け取れなかった場合には、郵便局まで取りにいかなければならないので、基本は学校など、 誰か受け取ってくれる人がいるところに送るようにしましょう
学校が郵送物を受け取ってくれない場合もあるので、必ず事前の確認が必要となります。
送ることが可能なことを確認してから、荷物発送の手配をしましょう。


日本からイタリアへの郵送方法

EMSを使用するのがお勧めです。
現在、日本郵便のサイトには、海外留学生向きに、非常に分かりやすく説明されているページがあります。

SAL便や船便で送ることも金額を少しでも抑えるには、一つの選択肢ではありますが、イタリアへ物を送る際には、色々なハプニングが起こり得ます。
EMSをお勧めする理由は、 荷物追跡機能がついており、損害賠償制度もつけることができるからです。

荷物をイタリアへ送ると、たいていの場合、ミラノのマルペンサで関税チェックを受けます。
現在、イタリアでは、関税審査が非常に厳しいと言われています。
どんなにしっかりと梱包をしても、高い確率で荷物が開けられ、中身をチェックされてしまいます。
疑われないようにするコツとしては、頑丈すぎないように梱包し、プレゼントや新品などと思わせないようにするために、綺麗な包みを避けることをお勧めします。
また、郵送の際には、伝票に内容物を書かないといけません。 この書き方もちょっとしたコツがあります。

国際郵便の伝票の書き方のコツ

  • 宛名や送り先を間違えないように書く
  • 内容物を記載する際、嘘は書かない。必ず「Personal use」と書いて、新品や売買目的ではないことを強調する。
  • 内容物の記入は、Used 〜 と使っているものと強調して書く。
  • 金額は0円と書かないようにする。1円としても良いので、古着やスナック系のものでも、金額を明記する。
【参考サイト】http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

その他、イタリアへ荷物を送る際には、紛失被害も多く出ていますので、高価なものは絶対に入れないようにしましょう。