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トラーパニへ留学しよう!

太陽と輝く海、ワインに漁業!
南イタリアの伝統文化が残る港街!

シチリア州の西端の街、トラーパニ。特産の塩や伝統的なマグロ漁師、極上ワインの生産の街として知られています。 人口は約7万人。フェリー港と空港がある都市ではありますが、規模としてはこじんまりとしているます。
トラーパニはとても暖かく、街にはヤシの木など南国を思わせる植物も生えています。またワイン、ピクルス、ガーリック、オレンジ、オリーブオイルなどイタリアらしい農産物の生産も盛んです。 食事はアフリカからの影響も受けており、中でもクスクスは名物料理。
どこまでも透明な海、晴れ渡った青い空、ヤシの木、塩田、大きな風車、ワイン、日に灼けた漁師たち。トラーパニでは異国情緒あふれるい南イタリアの雰囲気を楽しめます。太陽の国シチリアの中でも、とりわけ南国の香りのするこの街で暮らしてみませんか?

こんな人におすすめ

  • ワイン・魚介類を堪能したい!
  • シチリア島でのんびり滞在したい!
  • 海や自然も満喫したい!
  • 日本人が少ない方がいい!

日本からのアクセス

トラーパニにはトラーパニ・ビルギ空港があります。
この空港にはアリタリア、ライアンエアーなどが乗り入れをしており、
ローマなど主要空港から乗り継いで行くことが出来ます。
トラーパニ・ビルギ空港からトラーパニ市内へはASTというバス会社で45分です。


≪アクセス一例≫

まずはトラーパニ・ビルギ空港へ

東京発:アリタリア航空利用/1回乗継ぎ
12時間50分 1時間10分
東京(NRT)
成田空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
トラーパニ(TPS)
トラーパニ・ビルギ空港
大阪発:エールフランス・アリタリア航空利用/2回乗継ぎ
12時間35分 1時間5分 1時間10分
大阪(KIX)
関西国際空港
パリ(CDG)
シャルル・ド・ゴール空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
トラーパニ(TPS)
トラーパニ・ビルギ空港

空港から市内中心地へのアクセス

ASTバス利用で、トラーパニ空港から市内地まで約45分。
時刻表はこちらから検索できます。


語学学校【提携校:Scuola Virgilio】の特徴

photo credit: Scuola Virgilio

トラーパニの美しい海岸まで100mという好立地にあり、自然に囲まれた穏やかな環境の中、質の高い授業と豊富なアクティビティを楽しむことが出来る語学学校です。グループレッスンは少人数制をとっており、授業の雰囲気はとてもアットホーム。また日本人も少ないのでイタリア語を学ぶにも良い環境が整っています。

おすすめコース

海の街ならでは!ボートに乗りながらグループレッスン♪
シチリア西岸部に浮かぶエーガディ諸島を目指しながら、毎朝3時間セーリングボート上でレッスンを行います。 午後は島でゆったりと過ごすことが出来ます。シチリアの美しい海に揺られながらレッスンが出来る、なんとも贅沢なコースです。

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おすすめ観光地

エリーチェ (Erice)

エリーチェは海抜750mに位置する城塞都市。教会や城を含む、12世紀の典型的なノルマン人の都市の風貌を残しています。トラーパニからケーブルカーもしくはバスで移動できます。ノルマン人は11世紀にフランス北部、ノルマンディー地方に居住していた人々で、イングランド島のみならず船と先進的な戦闘技術を用いて地中海、中東にまで進出しました。シチリア島に留まったノルマン人たちはこの城塞で何を考えていたのでしょうか?

セジェスタ遺跡 (Segesta)

セジェスタ遺跡は古代ギリシャ時代の植民都市の遺跡です。バルバロ山の山頂から麓にかけて存在し、神殿、劇場、住居のあとを見ることができます。バルバロ山の頂上で古代が息づく遺跡に囲まれながら海を見下ろし、3000年前に思いを馳せるのもいいかもしれません。トラーパニからバスで移動できます。

エガディ諸島 (Isole Egadi)

トラーパニから西の海上に浮かぶ3つの島をまとめてエガディ諸島と呼びます。 それぞれ景勝地で自然の宝庫なのですが特にファヴィーニャ島はトラーパニからフェリーに乗り30分程度で行けて、往復で40ユーロほどです。インターネットから予約もできるほか、島内の宿泊施設も充実しているのでトラーパニに戻らずぜいたくに数日滞在するのもありかもしれません。 島内では岸壁に生えるようにして立っている建物群を見て回れるほか、サイクリングを楽しむことができます。 青々とした海を眺めながらクルーズした後は、緑一杯の島を探索しましょう!

その他、生活情報

生活あれこれ

  • 南シチリアを重点的に見たいのならアクセスの拠点としてもぴったりの場所です。
    トラーパニからはバスも鉄道網も伸びており、特にパレルモ、マザラ・デル・ヴァロに移動しやすいです。
  • フェリーに乗って地中海を満喫してみたい方にもオススメ!トラーパニのフェリー港からは近隣のエガディ島、パンテレリア島に移動できます。
    またパレルモに移動すればナポリ、ジェノバ、サレルノ行きのフェリーに乗ることもできます。
  • 市内にはたくさんの服飾店やアンティークショップがあります。おみやげを買うのには困らないでしょう。
  • 中心街に人口が集中しているのでスーパーマーケットはたくさんあります。大きなところでは朝から夜の20~22時くらいまで空いています。
  • マッタンツァは春に1,2回行われる程度なので、渡航前に実施日を調べてから向かう必要があります。
  • トラーパニはワイン農園の宝庫です!そのため見学できるワイナリーもたくさんあります。プライベートツアーからグループツアーまで様々なので、是非とも歴史あるワイナリーを訪れてみてください。
  • トラーパニのもうひとつの伝統が塩田です。ここトラーパニには自然保護区とそれによって保護された塩田があります。古代から受け継がれてきた塩づくりが行われ、多数の渡り鳥も飛来します。このラムサール条約保護地を自転車で回ってみるのもお勧めです。

コラム

伝統漁法、マッタンツァ (Mattanzza)
トラーパニでは、マグロはマッタンツァと呼ばれる伝統的かつ独自の漁法で獲られています。マグロは早春に暖かい水を求めて地中海に移動し、ちょうどその航路がシチリア島、特にトラーパニ付近に集中します。この習性は紀元前2000年ころから知られており、地元の漁師たちが釣りを行っていましたが、紀元前900年ごろにはアラブ人から網を使ってより大きなマグロを獲る方法を学びました。これこそがマッタンツァであり、16キロにも及ぶ魚網を沈め、マグロが網にかかったら、30メートルの深さから60人が力を合わせて引き揚げます。ここで収穫されたマグロは地元で消費されるほか、日本にも送られています。
近年では新しい漁獲方法の開発やマグロの減少により、マッタンツァは今やトラバニのさらに南端のファヴィニャーナ島でシーズンに1,2回観光客に向けて行われるだけとなりましたが、三千年の伝統を今に伝えています。

特産ワイン
シチリア島はイタリアの地方において、はじめて醸造学を開発した場所の一つだと言われています。 シチリア島におけるワイン用のブドウ畑の50パーセントが集まるのがここ、トラーパニです。
ここにはCerasuolo di Vittoriaというシチリア島唯一の「統制保証付原産地呼称ワイン」のブランドがあります。これはすなわちイタリアワインの最上級であることを意味し、それに続くランクの「統制原産地呼称ワイン」もAlcamo、Marsala、Contessa Entellinaの三ブランドがあります。
トラーパニはシチリア人の情熱とあたたかな太陽、そして長い伝統に育てられた良質なワインの宝庫です!トラーパニには他にも大小さまざまなワイン農園が存在し、見学も可能です。

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