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レッジョ・エミリアへ留学しよう!

photo credit: flickr

最先端の教育機関の街、美食の交差点、
レッジョ・エミリア!

古代ローマ時代に建設された、エミリアロマーニャ州中部の歴史ある街。
バルサミコ酢のモデナ、パルミジャーノレッジャーノのパルマ、美食の都ボローニャと、イタリアの食文化を語る上で欠かせない街に囲まれており、美食を堪能したい人の滞在先として特にお勧めです。

中心部には中世の街並みが残り、重要な歴史遺産、文化遺産も点在しています。
またイタリア国旗である三色旗「トリコロール」の原案が制定された街でもあります。

街全体が整備されており、治安も良くゆったりと上品な雰囲気が流れます。
幼児教育で世界的に有名な学校があり、最先端の児童教育を行う市として世界中に名が知られています。

こんな人におすすめ

  • 中規模で、生活が便利な街で生活がしたい!
  • 中北部イタリアの観光を堪能したい!
  • イタリア食文化の知識を深めたい!

日本からのアクセス

≪アクセス一例≫
最寄り空港であるボローニャへ向かい、その後鉄道でレッジョ・エミリアへ向かいます。

①まずは空港利用:日本からボローニャ空港へ

東京発:アリタリア航空/1回乗継ぎ
12時間45分55分
東京(NRT)
成田空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
ボローニャ(BLQ)
ボローニャ国際空港
大阪発:エールフランス/1回乗継ぎ
12時間35分1時間40分
大阪(KIX)
関西国際空港
パリ (CDG)
シャルル・ド・ゴール空港
ボローニャ(BLQ)
ボローニャ国際空港

②電車で空港からレッジョ・エミリア駅まで移動

国鉄Trenitaliaを利用。Regionaleで直行40分~50分/€6.00
レッジョ・エミリア駅から中心地へは徒歩10分程度で行くことが出来ます。


語学学校の特徴

photo credit: Reggio Lingua

少人数制のレッスンを基本とし、実践を重視したロールプレイング方式で、会話練習を中心に授業を進めます。
教室の外でのレッスンも豊富で、手打ちパスタ作り体験、郷土料理の夕食会、マーケットの見学、自然散策、チーズ製造所訪問など様々な内容を用意しています。

おすすめコース

講師宅ホームステイコース
資格を持つ講師宅でホームステイをしながら、プライベートレッスンでイタリア語を学ぶコースです。レッスンでイタリア語を理解するだけでなく、講師と一緒に生活を送ることで、イタリア文化や生活様式も理解することができます。リラックスした雰囲気の中でレッスンが出来るので、ゆったりと学びたい人にオススメ。時には一緒に映画鑑賞やショッピング、先生の友達に会いに行ったりすることもあるようです。

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おすすめ観光地

photo credit: flickr

ギアラ聖堂(Basilica della Ghiara)

エミリア・バロック様式が美しい聖堂で、市のランドマークにもなっています。聖堂内にはグエルチーノのキリスト磔刑図などの作品が展示されています。

photo credit: flickr

食材店

美食の都に囲まれたレッジョ・エミリアでは、様々な特産品を買える食材店があります。サルメリア(ハムやサラミを売る店)で試食をしたり、パスタの量り売り店で名物である詰め物パスタを買ったりと、地元グルメを楽しんでみましょう。発砲赤ワインのランブルスコも買えば、最高のディナーセットの出来上がりです!

photo credit: flickr

ムニキパーレ劇場 (Teatro Municipale)

1856年にできた市立オペラ劇場は、イタリアでも有数の美しい劇場のうちの一つです。オペラやバレエ、コンサート等のイベントが開催されます。天井には美しいフレスコ画が描かれ、観客定員は1150人、56の更衣室と16の控え室がある大きなコンサートホールです。

その他、生活情報

  • 街中ではオペラやジャズコンサート、詩を朗読する夕べのイベント、名産品が並ぶ蚤の市などが開かれ、イタリアらしい生活を楽しめる街です。街の随所でイタリアらしい素敵な空間が見られます。
  • 州内は勿論、フィレンツェやヴェネチア、ミラノ等へのアクセスも良く、中北部イタリア観光の拠点としてもお勧めです。
  • 自然を堪能したい人は、アペニン山脈やポー川へ出かけるのもお勧めです。
  • バルサミコやサラミの専門店も多く、中にはバルサミコが日本では考えられない価格で売られていることも。
  • 伝統的な郷土料理として、トルテッリ(半月型の詰め物パスタ)、カッペッレッティ(帽子状の小さなパスタ)、ラザニア、そして発砲赤ワインのランブルスコ等が楽しめます。
  • 街は全体的に整備されています。アーケードには新しめの飲食店やお店が並び、清潔感があります。
  • ファッションブランドMax&Maraの本社がある街としても有名です。
  • イタリア国旗である三色旗「トリコロール」の原案が制定された町でもあり、このことを記念したトリコロール博物館があります。

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投稿日]2019/04/11