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カリアリへ留学しよう!

様々な文化が混ざり合ったサルデーニャ島最大の港町・カリアリ!

イタリア第二の大きさを誇るサルデーニャ島。その中でも最大の港町なのがここカリアリ
リゾート地として人気があり、駅周辺にはショップやレストランも増えました。
サルデーニャ島の中で最も栄えた、都会な場所です。

様々な国の支配下に置かれていた時代の痕跡が残る建造物が点在していたり、丘の上からは美しい海と絶景が見渡せたりと、自然と人工物のどちらも楽しめる街
新鮮な魚介類サルデーニャの郷土料理もこの島ならではの楽しみですね。

こんな人におすすめ

  • 日本人が少ない環境で学びたい
  • 日常会話重視のレッスンをうけたい
  • 活気あふれるリゾートの雰囲気が好き
  • イタリア本土とは異なる、独特のサルデーニャ文化に触れたい

日本からのアクセス

サルデーニャ島へ入るには海路か空路を利用しますが、効率の良い空路利用をお勧めします。

空港移動一例:カリアリ=エルマス空港

≪アクセス一例≫
東京発:アリタリア航空/1回乗り換え
12時間45分 約1時間
東京(NRT)
成田空港
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
カリアリ(CAG)
エルマス空港
大阪発:フィンエアー+アリタリア航空/2回乗り継ぎ
10時間 3時間25分 約1時間
大阪(KIX)
関西国際空港
ヘルシンキ(HEL)
バンター空港
(フィンランド)
ローマ(FCO)
フィウミチーノ空港
カリアリ(CAG)
エルマス空港

空港~市内までのアクセス

  • バス(ARST社):所要時間 約10分 / 4ユーロ / 30分間隔で運行
    (切符は空港内自動販売機で購入可能。見落としやすいので注意。)

語学学校の特徴

Photo credit: One World

コミュニケーション能力の向上に重点を置いたレッスンが特徴です。
テキストを見るだけでなく、日常生活をシミュレーションしながらどんな場面でも対応できる力を養います。
生きたイタリア語を学ぶことが出来るのはこの学校ならではのメリットでしょう。
クラスも少人数制、かつ日本人が少ないので語学学習に非常に良い環境です。

おすすめアクティビティ

古代遺跡、炭鉱跡、歴史地区など、本土の雰囲気とは一味違うスポットガイドが定期的に行われます。
またヨット海沿いでの乗馬体験など、海の街ならではのエクスカーションも豊富です。
サルデーニャの魅力を再発見出来るでしょう。

さらに!特別な体験がしたい人にお薦めなのが〝ぺスカツーリズモ“。
漁船で魚を釣ったあとは船上で料理!
海の上で潮風を感じながら食べる新鮮な魚介料理、きっと特別な思い出になるでしょう。
(※有料アクティビティもあるので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい)

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おすすめ観光地

カリアリ大聖堂 (Cattedrale di Santa Maria)

カリアリ旧市街地にある大聖堂。地下には、約 200 人の殉教者の遺物が保管されており、内部ではフレスコ画や美術品を見ることができます。周りの小路には工房が連なっており、周辺散策もお薦め。
photo credit: Maggi Bautista via Flickr

サンベネデット市場 (Mercato di San Benedetto)

“カリアリの胃袋“。イタリアでも最大規模の市場の一つです。新鮮な魚や野菜や肉などが一面に並び、市民の胃袋を支えています。馬肉や臓物などの専門店もあり、グルメや料理人にはたまらないスポット。地元名産のチーズやワインもあるのでお土産探しにもお薦め。
photo credit: Cristiano Cani via Flickr

モレンタルジュス・サリーネ公園 (Parco Molentargius Saline)

季節があえば野生のピンクフラミンゴを見ることができる国立公園です。園内はとても広く、他にも約180種類の鳥に出会うことができます。歩きやすい靴で行きましょう。
photo credit: Maximaxim via Flickr

生活あれこれ

  • 島内最大の商工業都市。観光客も多く、ショッピングや散歩を楽しむ人で賑わっています。
  • 細い路地の先には古代の遺跡や中世の塔、教会などが点在し、カリアリの歴史を感じることができます。
  • 夏はカラッとしており、冬も比較的温暖です。
  • また夏は夜9時ごろまで明るく、遅い時間までアペリティーボや夕食を楽しむ人たちで賑わいます。コンサートやビーチで流れる音楽などとあわせて、南国の陽気な夜を楽しめるでしょう。
  • 独立した島ならではの神秘的な習慣やお祭りが現代まで残り、冬も様々なお祭りやイベントが行われます。
  • 坂が多い街でもあり、高台から海までの景色も楽しめます。

“イタリアのサルデーニャへ行く“のではなく”サルデーニャ国へ行く“と言われるほど本土とは違った雰囲気を楽しめる街
様々な建築様式、文化が混ざり合ったユニークなカリアリを是非とも堪能してください。

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