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電車・バス

電車やバスなどの交通手段

せっかくイタリアに滞在しているのだから、色々なところへ行ってみたい!と思われる方も多いと思います。電車やバスを使いこなせれば、イタリアの色々な場所へ行けてしまいます。
使い慣れた日本の交通機関と比較してしまうと、不便さを感じてしまうのは事実ではありますが、それもイタリア文化を感じることの一つだと思って、是非使いこなしていきましょう

電車

乗車チケットの購入 オンライン / 駅の窓口

オンラインでの購入方法

イタリア国内の電車はTrenitalia(トレニタリア)という会社が経営をしています。
http://www.trenitalia.com/
このサイトでは、出発駅・到着駅・時間を入力すると、乗り換えや料金などを検索し購入することができます。
遠出をする場合には、Trenitalia以外に、Italoという会社の電車も利用します。

ちなみに、早割を利用するととてもお得に購入することができますので、2、3ヶ月前からチェックして、WEBでチケットを購入するのがお勧めです。

購入方法は簡単。
利用したい電車を選び、クレジットカード決済をすると、メールバウチャーが送られてきますので、それをプリントアウトしてください。
これがチケットとなりますので、大切に持っていくようにしましょう。

駅の窓口で購入する場合

日本と同じように、電車に乗る直前にチケット売り場でチケットを購入することもできます。
購入方法は2種類で、窓口に並んで購入するか、券売機で購入するかのどちらかです。

意外とイタリア人はアナログなものを好むせいか、窓口で購入する人を多く見かけます。
もちろん、券売機でも購入でき、カードも使えるので、すばやく購入できます。
また、まだイタリア語に慣れないうちは、英語案内も選択できるので、便利な面もあります。

しかし、券売機を使う場合には、注意も必要です。
外国人が不慣れな様子で扱っているのを見て、怪しげな人が近づいてくることもあります
「手伝おうか?」と親切なふりをして、「手間賃だ」と言っておつりを全て持っていってしまったり、チケットを購入するためのお金をそのまま取って逃げてしまうなど、悪質なケースも増えています。
地下鉄も同様のケースがありますので、しっかりと断り、周囲にも注意を払いましょう

乗車前の注意点

チケットを購入したら、電光掲示板を見て、発車時刻と自分が乗る電車の終着駅を確認し、自分が乗る電車が、どのホームに来るのかを確認しましょう。
ただ、出発の5分前に表示されたり、表示されていたホームの番号が直前に変わる、などということも多く発生しますので、発車時刻のぎりぎりまで確認するようにしましょう。

そして電車に乗る前に必ずしなければならないのは、それは「チケットに打刻をすること」です。
機械にチケットを差し込み、時刻を印字します。
その際、きちんと打刻できているか確認をしてください。印字がされれば、電車に乗ることができます。
印字がないと、電車の中で見回りをする車掌さんに罰金の請求をされてしまいますので、注意しましょう。

※万が一、チケットへの打刻を忘れて乗車してしまった場合は、手書きで構いませんので、ボールペンで乗車した日時と時間を書き込んでください
打刻の点検にくる車掌さんが見回りに来る前までに書き込んでおけば大丈夫です。


バス

タバッキ
▲タバッキ

乗車チケットの購入

バスも電車と乗り方は同様です。バスのチケットは、「Tabacchi」(タバッキ)と呼ばれるタバコ屋さんで購入できます
バスのチケットは参考までに、フィレンツェのATAF社のもので(2016年現在)1枚1.2ユーロです。これで90分間、乗り降り自由です。
また4枚綴りのチケット(4.70ユーロ)や、定期券も売っていますので、毎日利用する場合には、是非利用してみてください。(売っている場所は都市によって異なります。)

乗車方法と注意事項

チケットを購入したら必ず、バスの中にある打刻機にチケットを差し込み、日時を印字するようにしましょう
これをやらないと、電車同様、いきなり乗ってくる見回りの人に罰金を徴収されます。

また、降車するバス停の案内など、日本のようにアナウンスはありません
これは慣れるしかありませんが、慣れないうちは、運転手さんの後ろに座り、自分が降りたい場所を伝え、着いたら声をかけてもらうようにするようにしましょう。
恥ずかしいことと思わずに、自分の意思をしっかりと伝えれば、運転手さんも親切に対応してくれます。