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イタリアでの電車・バスの乗り方
チケットの購入・乗車方法・注意事項を徹底解説!

せっかくイタリアに滞在しているのだから、色々なところへ行ってみたい!と思われる方も多いと思います。電車やバスを使いこなせれば、イタリアの色々な場所へ行けてしまいます。
使い慣れた日本の交通機関と比較してしまうと、不便さを感じてしまうのは事実ではありますが、それもイタリア文化を感じることの一つだと思って、是非使いこなしていきましょう

電車の乗り方

イタリアの電車には、国鉄のトレニタリア(Trenitalia)と、民間企業が運営するイタロ(italo)の2種類があります。
トレニタリアは大都市だけでなく中小規模の街も網羅しており、滞在中は移動手段のベースとなるでしょう。一方イタロは5大都市(ローマ、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ナポリ)などの主要路線を主に結んでおり、運行していない地域もあるので注意が必要です。
電車の乗り方は、トレニタリアもイタロも基本的に同じ流れです。

切符の購入

購入方法は3種類あり、駅の窓口、自動券売機、オンラインで購入できます。

駅の窓口

混雑していることも多く、対人の為ある程度の語学力が必要です。大都市では30分以上並ぶことも多々あります。

自動券売機

主要駅には必ずあり、操作も分かりやすく時間を節約して購入できます。
また自動券売機では出発・到着時刻の確認、列車の料金比較、乗り換え時間などを簡単に調べられ、自分の行程を確認するにもとても便利です。
現金が使える券売機と、クレジットカードのみの場合があります。

ネット購入

早期の予約でチケット代が割引される早割や、季節のキャンペーンを行っており、お得にチケットを購入することが出来ます。出発日が決まったら早めに予約を取る事をお勧めします。


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出発ホーム・運行状況の確認

駅には電光掲示板が2種類あり、それぞれ出発便・到着便を表示しています。
Partenze”が出発便ですので、こちらの掲示板でプラットフォームと時間を確認しましょう。

※注意!
プラットフォームの番号は出発の直前まで表示されないことも多く、5分前にようやく表示される、またプラットフォームの番号が直前に変わる、などということも多く発生します。
発車時刻の直前まで確認するようにしましょう。
電光掲示板の表示
  • Treno:便名
  • destinazione:目的地
  • orario:出発(到着)時間
  • ritardo:遅延
  • binario:プラットフォームナンバー

チケットの打刻

電車に乗る前に、必ずチケットに打刻をします。
駅構内にある打刻機にチケットを差し込み、時刻を印字します。この印字がないと、電車の中で見回りをする車掌さんに罰金の請求をされます。

ただし、印刷した電子チケット、フレッチャロッサなどの便・座席指定の列車については、打刻は不要です。

プラットフォームで乗車便の確認

確認したプラットフォームに行き、最後に改めて頭上の電子掲示板で便名や行き先、出発時間などがチケットと同じか確認しましょう。正しければいよいよ乗車です。
電車発車後に、車掌さんが検札に回ってきてチケットの刻印をチェックするので、チケットはすぐに取り出せるように準備しておきましょう。


バスの乗り方

イタリア市内を効率よく回るために、バスを利用するととても便利です。またイタリアの地方都市では、街の中心地が最寄り駅から離れていることがありバス利用が必須になることもあります。
日本とは乗車手順が異なるので、注意点や乗車方法をご紹介します。

乗車チケットの購入

タバッキ
▲タバッキ

バスのチケットはタバッキ(Tabacchi)で事前に購入します。
1枚から購入できますが、利用頻度が高い場合は10枚つづりのものや定期券も売っています。長期滞在の方はこちらを購入してもいいでしょう。

バスを止める

バス停に自分が乗る予定のバスが近づいてきたら、手を挙げてバスを止めます。
日本のようにただ立っているだけでは止まって貰えず、通り過ぎ去られてしますことがあります。しっかりと手をあげ、乗りたい意思を伝えましょう。

打刻機でチケットに印字する

バスに乗ったら、まずは車内にある打刻機にチケットを差し込み日時を印字します。
打刻をしていないと、抜き打ちでやってくる交通警察に罰金を取られてしまいます。

また、基本的にチケットは打刻から90分間ほど、乗り降り自由です。(時間は会社により異なります。)
日本と違い、時間内のチケットを持っていればバスの乗り継ぎが出来たり、間違えても引き返せたりするので便利です。
一度降りた後も時間内は捨てずに持っておくといいでしょう。

降車の仕方

降りる時は、日本と同じで近くにある降車ボタンを押します。

※注意!
降車駅はアナウンスがないので注意が必要です。次のバス停がどこか分からないので、事前に自分が降りるバス停の名前を確認したり、GPSなどで現在地を追いかけたりしながら、降車駅を確認する必要があります。
慣れないうちは運転手さんの後ろに座り、自分が降りたい場所を伝え、着いたら声をかけてもらうようにするようにしましょう。
恥ずかしいことと思わずに、自分の意思をしっかりと伝えれば、運転手さんも親切に対応してくれます。

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最終更新日]2019/09/09

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