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乗り方を解説!イタリアのバス事情
投稿日]2019/05/06  

Buongiorno a tutti!
長かったゴールデンウィークもいよいよ終わり・・・!
皆さま、ゆっくりお過ごしになられましたか??😊
東京は天気の良い日が続き、お出かけしやすい日々でしたね~!

さて、今回はそんなお出かけにちなんで、
イタリアで欠かせない移動手段であるバス事情についてお話したいと思います!


イタリアのバスは大きく分けて、

  1. 長距離バス
  2. 町内循環バス

・・・の2種類があります。

①長距離バスpullman / プルマン

都市から都市への移動に使われるのがプルマンと呼ばれる長距離バス。
イタリアには鉄道駅が通ってない小さな街も多く、滞在中はこのバスを使う機会も多くなるはず。
価格も列車より安い場合もあるので割と使い勝手が良いです。
また車内は比較的綺麗で、イスも短距離バスと比べるとゆったりぎみ。長時間の移動も割と苦痛ではありません。
ただトイレは付いていないことが殆どです。
道によってはSAに寄って休憩も挟んでくれますが・・・どのみち水分の摂りすぎには注意ですね・・・!(笑)

チケットの購入方法

  • 公式サイトで購入
    →オンラインチケットは印刷するか、ブックマークですぐ提示できるように準備しておきましょう!
  • バスターミナルにあるバスチケット販売店で購入
    →現金もしくはクレジットカードにて購入可能。

②町内循環バス(Autobus / アウトブス)

ローマやミラノ、フィレンツェなど、大きな都市で大活躍する町内循環バスです。
郊外に出る時や、市内の端から端までを移動するときなどに使う市民の足です。
切符は停留場近くの売店や、自動券売機などで購入できます。
都市により若干のルールの違いがあるものの、基本的には時間制になっています。
乗車後はチケットを車内に備え付けの機械で刻印し、乗り終わるまで必ず手にもっておきましょう。
たまに係員がチケットのチェックをしに車内をまわってきますが、もしチケットがなかったり、打刻し忘れていたりすると罰金の対象になります(!)

チケットの購入方法

Tabacchi(タバッキ)や駅などで1回券や回数券の購入が可能です。
1回券はバス内でも購入できますが、割高であったり、たまたま売り切れであったり、運転しながらチケットを出してきたり・・・。
不便なこともあるので、乗車前に近くのTabacchiで準備するのがお勧めです。

乗車方法

イタリアの町内循環バスは、基本的に時間制。
1枚につき80~90分乗り放題です。(時間は地方によるのでチケットの内容を要確認。)

乗車したら打刻の機械があるので、チケットにカシャンと時刻を入れます。
回数券の場合、Suicaやパスモのように、ピッとタッチします。

簡単で忘れてしまいそうな作業ですが、絶対に行ってくださいね
時々、見回りでバス員さんがチェックに来ます。
その際にチケットを持っていなかったり、打刻していなかったりすると、1万円から3万円の罰金が課せられてしまいます。

必ず、打刻し、下車するまでチケットはしっかりと保管してください!


バス乗車で使うイタリア語!

最後に、バスを乗るときに必要となってくるフレーズを簡単にご紹介♡
ご参考くださいませ~!

Vorrei un biglietto da 〇〇 a ●●(ヴォレイ・ウン・ビリエット・ダ・〇〇・ア・●●)
= 〇〇から●●までのチケットください。

Quando parti?(クァンド・パルティ?)
= いつ出発?

biglietto di andata(ビリエット・ディ・アンダータ)
= 片道切符

biglietto di andata e ritorno(ビリエット・ディ・アンダータ・エ・リトルノ)
= 往復切符

Buongiorno(ブォンジョルノ)=おはようございます。

Grazie(グラーツィエ)=ありがとう。


挨拶も忘れずに😊

* * *

おまけ

町内循環バスを使って郊外へ・・・♡
フィレンツェSMN駅からバスで30分程のフィエーゾレです。

高台にある見晴らしのいい地域で、街の端からはフィレンツェの街並みが一望できます。
人も少なくのどかな雰囲気が漂うので、少しフィレンツェの人混みに疲れた時は、
バスでのんびりフィエーゾレに行くのもお勧めです!

* * *

留学中の小旅行に欠かせない、イタリアのバス!
ぜひ皆さんも、ご活用くださいね!

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