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2020.12.11 コラム イタリア×サッカー

イタリアではサッカーが熱い

イタリアのスポーツといえばサッカー
世界各地から名だたる選手が集まり、世界最高レベルを誇るイタリアサッカーリーグ、セリエA。

日本のサッカーですらほとんど何もわからない私でも、「セリエA(アーと発音する)」とか「ACミラン(こちらはエーシー)」とか「インテル」という言葉を知っているのは、ナカタにホンダ、ナガトモと、日本からイタリアのチームへ移籍した選手が大活躍したニュースによるものとは思いますが、日本でそれだけ大きく取り上げられ、サッカーはそこまで詳しくないという人にも、「すごい」と思わせるほどに、イタリアのプロサッカーリーグのクラブに入ってプレーすること、そこで認められる結果を出せるというのは、ものすごく栄誉なことなんだな、とわかります。
先日残念にも訃報のあったマラドーナ監督も、選手時代にはセリエAで活躍したスター選手の一人(しかも得点王も獲得)と聞けば、イタリアサッカーのレベルの高さをうかがい知れますね。

イタリア留学をする方の楽しみの一つに、サッカー観戦が挙がることはしばしば。
好きな選手やチームがあって、実際に試合をスタジアムで観てみたい!現地のファンと仲良くなりたい!そんな期待を持ってイタリアへ行く方は結構多いなぁと思います。
わくわくする目標があるのはとってもいいことです。

でもどうして、イタリアサッカーはそんなに人気なんだろう?
…という疑問には、イタリアサッカーの歴史やプレーの特徴、クラブや選手の実績などなど、もっと詳しい方に熱い解説をお願いするとして、とにかくイタリアではサッカーが熱いらしいということで、今回は、私のような初心者がこれからイタリアサッカーを好きになるために、まずはチーム名を覚えるところからスタートしてみたいと思います。


イタリアのプロサッカーリーグ

イタリアのプロサッカーリーグは、「レガ・カルチョ」と呼ばれます(日本でいうとJリーグ)。
その1部リーグが「セリエA」(日本だとJ1。ただしレベルはイコールではないようです)。
セリエAを頂点に、セリエB、セリエCと続き、セリエD・E・Fのアマチュアリーグを含めてイタリアサッカーのピラミッドが作られています。

レガ・カルチョ

セリエA:20クラブ下位3クラブがBに降格
セリエB:22クラブ3クラブがセリエAへ昇格。下位4クラブがセリエCに降格。
セリエC:3グループ各20クラブ4クラブがセリエBへ昇格。下位9クラブがセリエD(アマチュアリーグ)に降格

クラブチームの数は、セリエA、B、Cだけで100を超えますし、さらに各州、各県には1つクラブチームがあるとすると…かなりの数のチームがありますね。
そんなたくさんのクラブチームがイタリアサッカーリーグのトップを目指して、つまりセリエAでの優勝を目指して、シーズンごとに大熱戦を繰り広げているわけです。

そんなセリエAで、2020-21年のシーズンを戦う20チームはこちら。

(2019-20年度成績順、チーム名、ホームタウン、創設年)

1位 ユヴェントス(Juventus F.C.)、トリノ、1897年
2位 インテル(F.C. Internazionale Milano)、ミラノ、1908年
3位 アタランタ(Atalanta B.C.)、ベルガモ、1907年
4位 ラツィオ(S.S. Lazio)、ローマ、1900年
5位 ローマ(AS Roma)、ローマ、1927年
6位 ミラン(AC Milan)、ミラノ、1899年 2020年12/2時点 1位!
7位 ナポリ(SSC Napoli)、ナポリ、1936年
8位 サッスオーロ(U.S. Sassuolo Calcio)、サッスオーロ、1922年
9位 ヴェローナ(Hellas Verona F.C.)、ヴェローナ、1903年
10位 フィオレンティーナ(ACF Fiorentina)、フィレンツェ、1926年
11位 パルマ・カルチョ (Parma Calcio 1913)、パルマ、1913年
12位 ボローニャ(Bologna F.C.1909)、ボローニャ、1909年
13位 ウディネーゼ(Udinese Calcio)、ウーディネ、1896年
14位 カリアリ(Cagliari Calcio)、カリアリ、1920年
15位 サンプドリア(UC Sampdoria)、ジェノヴァ、1946年
16位 トリノ(Torino F.C. 1906)、トリノ、1906年
17位 ジェノア(GenoaC.F.C.)、ジェノヴァ、1893年
セリエB 1位 ベネヴェント(Benevento Calcio SpA)、ベネヴェント、1929年
セリエB 2位 クロトーネ(F.C. Crotone)、クロトーネ、1923年
セリエB 3位  スペツィア(Spezia Calcio)、ラ・スペツィア、1906年

※2020年9月20日開幕、2021年5月23日閉幕。無観客で試合実施中!

創設年が古く、歴史あるチームが多いですね。中でもインテルは、一度も降格することなくセリエAに所属し続けている唯一のクラブ。
2006年まで同じくセリエAにずっと所属していたユヴェントスとの対決は、「イタリアダービー」と呼ばれ、これもまた非常に盛り上がっていたそうです。
2011~2019年まで、リーグ優勝は、ユヴェントスが独占。歴代優勝回数もトップで36回。
次いでインテル、ACミランが18回ずつと、この3チームは強豪と言えそうです。

2020-21年は、12/2時点ではACミランがトップ。
ユヴェントスが10連覇をかけた今シーズン、スクデットを取るのはどのチームでしょうか??
※セリエAのリーグ優勝をすることをしばしば「スクデット(scudetto小さな盾)を取る」というそうです。

日本人選手の活躍も応援しています!
☆冨安健洋選手→ボローニャ!
☆吉田麻也選手→サンプドリア!


観戦の楽しみ

試合の日はスタジアムの中も外もサッカーファンで賑わって、試合前後はとにかくお祭り騒ぎ。
コロナ禍の今でこそ、無観客試合で行われていますが、それでも各地で自分たちの応援するチームの試合の日には、まるで我が子を叱咤激励するかのごとく、熱い声援が送られていることでしょう。


イタリア留学中に、気になるチームの試合を現地で観戦したり、現地のファンと仲良くなったり、スタジアムの近くに滞在するならもしかすると選手にバッタリ!なんてことがあるかもしれません!
サッカーファンであろうとなかろうと、そんなことも楽しみに、イタリア語修得のモチベーションを上げていくのもいいですね。


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