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お金の管理

イタリア滞在時のお金の管理

留学をするのに、留学費用をすべて現金で持っていく、なんて危険なことはできませんよね・・・
長期滞在時、基本的にお勧めなのが「国際キャッシュカード」を作ることです。

国際キャッシュカードが作れる銀行は、
「新生銀行」「シティバンク」「楽天銀行」です。

新生銀行 (パワーフレックス)

カード発行手数料:無料(国内銀行キャッシュカードと兼用)、引出手数料:無料、換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したもの。

シティバンク

 

カード発行手数料:無料(キャッシュカードと兼用)、引出し手数料:210円、換算レート:提携機関が定めたレートに4%を加算したもの。

楽天銀行

カード発行手数料:無料 年会費:1,000円、手数料:無料、換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%加算したもの。

補足として、シティバンクだと残高が50万円以上ないと、毎月2,100円が口座維持手数料として勝手に引かれていってしまいます。引き落とし口座をこのシティバンクの口座にした、シティゴールドカードを作ると、その手数料は免額されます。
でも、特に手数料がかからない新生銀行のキャッシュカードがいいかもしれませんね。ネットでも口座開設の申込みも可能です!カードができるまで1週間から10日かかりますので、早めに作っておきましょう。

現地のATM(バンコマット)で、
キャッシュカードを使ってお金を引き出す

上記国際キャッシュカードが作れたら、イタリアのATM(バンコマットと呼ばれます)でお金の引出しができます。+(PLUS)マークがあるATMであれば引出しが可能ですが、ATMの銀行によっては、引出し可能額が大変異なります。€400が1回の引出し限度額のところも多いです。また、日本と違って、イタリアのATMは外にむき出しの状態のところも多いので、夜間に1人で引出しだけは、絶対にやめて下さい!
また、暗証番号を間違えたりした場合、無理にキャンセルなどをしてしまったりして、キャッシュカードがATMに飲み込まれてしまったという話を聞きました。恐ろしいですね〜。いつも起こることではないのですが、引出しの際は慎重に行なってください。

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イタリアで現金引き出し 「BANCOMAT」
(詳しい引き出し方法を写真付きで載せてます。必見!)


クレジットカードも絶対に必要

先程も記述したように、万が一ATMにキャッシュカードが飲み込まれた!という場合や、紛失・盗難があった際、クレジットカードさえあれば、なんとかなります。スーパーで安い買い物をした時でも、クレジットカードを使うこともできます。ただ、スキミングの被害なども考慮して、支払い時にカードを奥に持っていかれないように、気をつけて使ってください。
また、クレジットカードでキャッシングも可能です。意外に知られていませんが、キャッシュカードの手数料を考えると、クレジットカードのキャッシングの方が手数料が安い場合があります。
また万が一に備えて、クレジットカードは数枚持って行かれることもお勧めです。すべてのクレジットカードの両面はコピーをしておき、盗難に合った際にすぐにカード番号などが分かるように、コピーは大事に保管をすることもお勧めです。

現金も必要

money

空港に到着してから、すでに留学は始まっています。
タクシーに乗ったり、飲み物を買ったり、到着してすぐに大家さんに家賃を払うことも。
通常最低でも€200くらいの金額は、日本で両替して、現金でも持って行くようにしましょう。両替は日本の空港(入国前段階)の銀行の両替の方が、レートが良かったりします。空港で両替してしまいましょう。

お金の持ち方

スリや盗難のリスクを極力避けるよう、必ずカード類はまとめて持ち歩かないようにしましょう。現金も必ず大金は持ち歩かないこと。また、ズボンのポケットや上着の内ポケットに財布を入れて歩いたり、チャックのないバッグに財布を入れたりしないように。
また自宅の貴重品管理については、個人のアパートの部屋に、鍵が付いていないこともありますので、自宅に置いている鍵付きのスーツケースに入れるパターンが一番良さそうです。

プリペイドカード

「クレジットカードやキャッシュカードは持っていけない、持ち歩きたくない」だったり、「現金もたくさん持ち歩きたくない」という方には、便利なプリペイドカードがあります。未成年の方(満13歳)から申請が可能で、親御さんもお子様に安心して持たせることができます。
詳細はこちらをご覧ください。→海外プリペイドカード

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