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イタリアのマナー(一例)

“イタリア式”をまるごと受け入れて、生活を楽しもう!

イタリアに住むということは、現地の生活様式に従うということ。
現地のマナーもきちんと知らなければなりません。 日本と様式や勝手が違うのは当たり前ですので、ある程度のマナーを事前に頭に入れておきつつ、現地で少しずつ慣れていきましょう。

まずは挨拶。とても大切なことです。

お店に入る時、人に会う時、絶対に挨拶を忘れないでください。
Buon giorno, Buona sera, Ciao!は基本中の基本ですね。
イタリアの文化では、挨拶というものをとても大切にしています。

また、イタリアでは初めて会う人には、必ず自分の名前を名乗って握手をします。
「Buon giorno, sono 名前, piacere」くらいは、言えるようにしておきましょう。
また、握手の際も、触る程度ではなく、しっかり相手の手を握り、目を見て挨拶をしましょう。

また、さらに親しくなってくると、頬と頬をあわせる挨拶をします。
両方の頬にそれぞれ1回ずつ、キスのような仕草をします。(中にはしっかり頬にキスをする人もいます)
イタリア人はキスの音をさせますが、最初は若干抵抗がある方もいるかもしれません。
ただ、それもイタリアの文化です!イタリアの慣習に慣れていきましょう。

友人に何かを頼むときも、意外ですが「Lei」を使います

イタリア語を少しでも学んでいる方は、これがどのような内容なのか、お分かりになるかと思いますが、イタリア語には、tuの話し方とLeiの話し方があります。
前者は友人など親しい人に使うのに対し、後者は目上の人や初めて話す人などに対して使います。
しかし、「ちょっと水を取ってもらってもいい?」という、友人間で交わすような言葉も、実はLeiを使っていたりします。
→「Mi passi l’acqua (per favore?)」のような感じです。

慣れるのは少し大変かもしれませんが、知っておいて損はありません!
イタリア語を学んでいくと、少しずつ分かってきます。

「No!」と伝えること

日本人は、遠回しに断ったり、やんわりと断ったりすることが多いと思います。
ただ、これはイタリアでは通用しません!
遠回しの表現は伝わりませんので、断るときはきちんと「No!」と伝えるようにしましょう。
イタリアでは、きっぱり断らずに、黙っている方が相手にとって失礼だったりします。
日本の文化的には、少し勇気が必要かもしれませんが、イタリアの文化では問題ありませんので、しっかりと伝えましょう。

また、思っていることを伝える努力もしましょう。
イタリア人は自分の気持ちを具体的に相手に伝えます。
イタリア人も相手がどう思っているのか知りたがっていますので、自分がどう思っているのか、どうしたいのかを具体的に伝えるように心がけましょう。

乾杯のときは相手の目を見て!

留学中は、「乾杯―!」とイタリア人と一緒に夕食を楽しむ機会も増えるはずです。
「Cin cin!」「Salute!」がイタリア語の乾杯の言葉ですが、その際、しっかりと相手の目を見て乾杯するようにしましょう。
日本の文化では、会話を含めてもじーっと相手の目を見ることがあまりありませんよね。
最初は少し緊張することもあるかもしれませんが、明るく元気に乾杯し、乾杯をする相手とはニコッと笑って、アイコンタクトをするようにしましょう!

電車やバス

電車やバスを利用する際、降りる前のバス停や駅で、既に降りる準備をしておきます。
着く直前になってばたばたと降りる準備はしないようにしましょう。
こういったことは、イタリア人は非常に嫌がります。
また、人の間を通る際にも、何も言わずに通るのではなく、「Permesso」(失礼します)「Scusate」(すみません)と言うこともとても大事です。

鼻をちゃんとかむ

日本人って、花粉症の時期や風邪を引いてしまった際には、鼻をすすることも多いですよね。
でも、これはイタリアではマナー違反です。
ちゃんとティッシュで鼻をかんで、ずるずると鼻をすすらないようにしましょう。


色々と例を書きましたが、細かいところを書くときりがありません。

イタリアで生活をすると、「日本はこうなのに、イタリアではこうなんだ」と気付くことがたくさんあると思います。
細かいところが、スタッフのブログにも色々と書かれていますので、是非読んでみてくださいね。

大事なことは“イタリア式”をまるごと受け入れてしまうことです。
良いところも悪いところも、色々な面を見て、感じるとは思いますが、その地の生活に溶け込んでいくことで、自然とマナーというのは学べています。
そこも含めて楽しんでしまうことが、イタリア留学の醍醐味でもあったりします。
「郷に入っては郷に従え」という精神で楽しんでください!

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