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2020.05.27 イタリア文化 コラム イタリアの定番チーズ6選!オススメの特徴と食べ方は??

Buongiorno!
チーズはパスタやワインと並ぶ、イタリアグルメの代表の一角ですね!
美食の国イタリアには、スーパーや専門店でたくさんの種類のチーズが売られています。
今回はイタリアならではの定番チーズをご紹介します!


モッツァレラ(Mozzarella)

白くて丸い形状のチーズで、表面がツルツルと滑らか。押すと少し弾力があります。
熱を加えると、とろっとした食感と糸ひきを楽しめ、イタリアではピッツァやサラダに使われます。
モッツァレラの原産はイタリア南西部のカンパーニァ州です。水牛乳から作られたモッツァレラはモッツァレラ・ディ・ブファラといい、鮮度が命となる本物のブファラ・チーズは現地で是非とも楽しみたい一品。ブファラ・チーズはモッツァレラよりもさらに濃厚なコクがあります。
また日本では一口サイズのものが定番ですが、イタリアではこぶし大ほどの大きさのものが売られており、豪快に切り分けて食べます。
ちなみにモッツァレラという名前は、「ちぎる」という意味のイタリア語モッツァーレからきています。


ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)

青カビタイプのチーズで、イギリスのスティルトン、フランスのロックフォールと並ぶ、「世界三大ブルーチーズ」の一つです。
「ドルチェ」と「ピッカンテ」の2種類があり、ドルチェタイプは、青カビが少なくクリーミーな口当たりを楽しめ、ピッカンテは、青カビ独特のシャープな辛味を感じられます。
洋ナシやモモなどのフルーツと合わせてもいいおつまみになります。


ペコリーノ(Pecorino)

ペコリーノは羊の乳から作られるチーズで、もともと保存食として作られていたので塩分は強めです。大きな塊からナイフで削ってそのまま食べたり、すりおろしてパスタにかけて食べたりするのが定番です。


パルミジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano reggiano)

牛乳から作られたハードタイプのチーズで、「イタリアチーズの王様」と呼ばれます。
日本でよく目にする「パルメザンチーズ」とは別物で、本物のパルミジャーノ・レッジャーノはとにかく大きく、30kgもあります。
パルミジャーノ・レッジャーノには明確な定義があり、名前の由来でもあるパルマの街があるエミリア=ロマーニャ州の土地で作られて、最低12か月以上の熟成をしたチーズの中で、形や色・ツヤなどの細かい項目のチェックに合格したものだけが、DOPの認定を受けてこのチーズの名前を名乗れるのです。
熟成期間が長くなるにつれてチーズ内部に白い斑点が現れます。これはアミノ酸が結晶化したもので、少しじゃりっとする独特の食感が生まれます。
使い方は日本のパルメザンチーズと同様に、パスタやリゾットなどにかけて食べたり、ナイフで大きめに削ってサラダやカルパッチョにあえたりします。


リコッタ(Ricotta)

リコッタとはイタリア語で「再び(Ri)煮た(Cotta)」という意味で、
その名の通りチーズ製造時に出る水分(ホエイ)を加熱して固めて作ります。
元々は羊乳のチーズを作った時に出たるホエイを使っていたので、イタリアでは羊乳製、山羊乳製、水牛乳製など様々な種類があります。
さっぱりしていますが、ミルクの風味とほんのりとした甘さを感じます。
イタリアのお菓子(スフォリアテッラやカンノーロなど)によく使われます。


カチョカバッロ(Caciocavallo)

イタリアのナポリ地方でうまれた、牛乳から作られるひょうたん型のチーズ。「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬を意味する言葉で、チーズの形が馬の鞍の左右に袋をぶら下げて運ぶ様子に似ているのでこの名がつけられました。スライスしてフライパンで軽くあぶって食べると、外はカリッと、中はとろっとした食感になり、シンプルながらもいいおつまみになります。


鮮度が命となるフレッシュチーズやDOP(原産地名称保護制度)のチーズは、やはりイタリア現地で楽しみたいものです。
こちらで挙げたもの以外にも、スーパーやチーズ屋さんには地元ならではの様々なチーズを楽しむことが出来ます。
現地に行った際は是非ともイタリアのチーズワールドを楽しんでください!(笑)


ちなみに・・・チーズを始めとしたイタリアグルメを満喫する留学なら、ボローニャが特にお勧めです!
アクティビティとしてチーズ工場に行く学校もあるので、気になる方はお気軽にお問い合わせください♪

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