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イタリアのワーキングホリデービザ

朗報!待望のイタリアのワーキングホリデー、ついにスタート!

イタリアのワーホリはまだですか?

そんなお問い合わせを、これまで本当にたくさんいただいてきました。
みなさんがずっと待ち望んでいた、イタリアのワーキングホリデー

ついに!このニュースをお伝えできる日が来ました!

イタリアと日本のワーキングホリデーは、2022年5月に協定が結ばれてから長らく動きがなく、私たちも本当に長いこと待ちわびていました。 それだけに、今年(2026年)4月からの申請開始は感慨深いです。

『美食と芸術の国イタリア🇮🇹』
そんな憧れの国で、働きながら生活できるチャンス!

働く前に、語学学校で学んでおきたい

何から始めればいいかわからない

という方も、ぜひ一度アドマーニにご相談ください。
みなさんの夢の第一歩を、一緒に踏み出せるよう全力でサポートします!




以下は2026.5月現在の情報をもとに記載しております。

イタリアワーキングホリデービザの申請要件

イタリアのワーキングホリデービザ申請要件として、以下のことが挙げられます。

年齢満18〜30歳
→31歳の誕生日になる前日までに申請ができれば、渡航時に31歳でも問題ないです。
※ただし、ビザ申請予約に時間を要するため、早めの準備が必要です。
就労期間最大6ヶ月
→主にバカンス(休暇や旅行)目的である必要があります。
国籍日本国籍を持ち、日本に居住している方
資金大使館の規定する生活費を保有していること
→詳細の金額はビザ申請の必要書類でご説明しております。
発給数500に達するまで
その他健康であり、犯罪歴のない方。また、扶養家族を同伴しない方。

以上です。
現状、これ以上のことは分かっていません。

  • 発給数は年間500なのか、いつからリセットされるのか。
  • 就労期間に関して、1か所で6ヶ月までなのか、滞在期間で6ヶ月までなのか。

など疑問は増えるばかりですが、、、。
私たちもお客様の生の情報をもとに日々、更新に努めてまいります。


ワーキングホリデービザ 申請必要書類

①チェックリスト

以下URLよりダウンロード・チェックをお願いします。

ワーキングホリデービザ 申請書類のチェックリストWord形式)

②申請書類

以下URLよりダウンロード・ご記入ください。

ビザ申請用紙のダウンロードPDF形式)

③パスポートサイズのカラー証明写真

背景は白

④パスポート原本と顔写真のページコピー

  • ビザ失効日(帰国予定日)より3か月以上の有効期限と未使用のページが見開き2ページ以上残っている必要があります。
  • 過去に取得したシェンゲンビザがあればそのコピーも必要です。
  • イタリアの滞在許可証を取得したことがある方はそのコピーもご用意ください。

⑤住民票

⑥1年間10,400€相当の資金が入っている本人名義の預貯金口座の通帳とそのコピー

  • 第三者が経済的保証人となる場合、その方の通帳、所定の保証書、実印印鑑登録証明、戸籍謄本、パスポートコピー、在職証明書を提出してください。
  • 通帳は申請日から遡って約6ヶ月前からのコピーが必要です。記帳は出来るだけ申請日の直前にして、コピーを取ってください。

⑦片道/往復航空券

⑧イタリア国内住居証明書

賃貸契約書等

⑨イタリアに滞在する全期間を通じて医療費を完全にカバーする(医療費の項目が最低30,000€相当の)海外傷害保険の契約書 と付保証明書の原本とそのコピー

英語ないしイタリア語で補償内容が記載された『付保証明書』も合わせて提出しましょう。


ビザ申請は事前予約が必要です。時期によっては混み合う場合もありますので、早目に予約を入れておきましょう。
申請が無事に終わったら、「いつ頃取りにきてください」と紙を渡されます。

指定された日(約2週間後)に紙を持って再度大使館へ出向き、ビザを受け取ります。


サポート料

5.5万円(税込み)

※ただし、アドマーニが代理店である海外旅行保険「AIG損害保険」もしくは「ジェイアイ損害火災保険」いずれかへの加入が必要となります。

⚠️注意
・12週間以上の語学学校申し込みの場合、サポート料5.5万円は不要です。
・2026年4月10日現在、在大阪イタリア総領事館での申請可否は更新されておりませんので、上記サポートはすべて在東京イタリア大使館での申請の方を対象としております。

イタリアのワーキングホリデー期間にできること、できないことは?

要件として記載の通り、主に休暇や旅行目的でなければいけません。
そのため、イタリア全土ゆっくり色々旅行したい!食べ歩きしたい!という方にはとっても良い長期滞在方法ですが、「働く」をメインに考えるとあまり効率よいとは言えません。
就労期間は6ヶ月です。例えば料理人の方で働きに行きたい方はたくさんいらっしゃると思いますが、6ヶ月以上働くとなると、ワーキングホリデービザでは不法となりますのでご注意ください。

ワーキングホリデー(以下、ワーホリと記載)期間中に、語学学校や大学に通うことはできます!
(大学に通うためには条件を満たす必要があり、その手続きはご自身で行っていただきます。)

よくヨーロッパの方々はホリデーを兼ねて語学学校に通っているのですが、それを日本人もできるようになるということですね。

結局、余程のコネや運がない限り、イタリア語ができないとイタリアで働くことはできません。

イタリアのワーホリで行くとしても、語学学校に通って友達を作ったり、イタリア語をしっかり学んだりして、イタリアに慣れてから働きましょう!


インターンシップとワーキングホリデーの違いは?

どちらも「働く」に変わりはないですが、何が違うのでしょうか。

大きな違いとしては語学学校(もしくはインターンシップエージェント等)が働き先を紹介してくれるか否かです。

インターンシップの場合

語学学校が紹介するコースの一つであり、まずはイタリア語がB1レベル以上まで持ってきて、語学コースの後に希望するインターン先で働くことができるというものです。
インターンシップ先も業種は様々で、サービス業はもちろん、出版社やデザイン事務所、インポーターや農家、職人工房、航空会社などなど。幅広い分野にわたります。

※本人の経験や語学力、企業都合により、希望のインターン先で100%働くことができるという訳ではございません。
インターンシップの詳細はこちら!

対して、ワーホリの場合

就労先は自分で探す必要があります。
どうやって探したらよいのか?どの街が良いのか?まずはそこから調べる必要があります。
私たちもイタリア現地での就労先をご紹介はできません。
つまり、イタリア語で自分で連絡しながら進める必要があるのです。費用は安く渡航ができても、現地で働き先がなく、お金が尽きてしまう。。そんなこともしばしば。


イタリアで働くことはハードルが高いと言えます。

かしこくコネを使って働き先を見つけ、イタリアでのワーキングホリデー留学を成功させましょう!

まずはアドマーニへお問い合わせください!

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最終更新日]2026/05/19