
Castroni Cola Di Rienzo (ローマ) の口コミ446件 – トリップアドバイザー

Castroni Cola Di Rienzo(ローマ)に行くならトリップアドバイザーで口コミ、地図や写真を事前にチェック!Castroni Cola Di Rienzoはローマで1,338...
Ciao a tutti! 皆さんこんにちは。
本日は、アドマーニのHP担当がぬるっと初ブログ投稿させていただきます。
さて早速ですが。
随分前に夫が同僚さんからこちらのイタリア土産を頂戴しまして。
夫が在宅勤務なこのお昼に、重い腰を上げて作ってみることにしました。
こちら!はいドン!

なんか具材が入ってる~~!おもしろ~~~い!!!!!!
スパゲッティ・アーリオオーリオ……聞いたことあるぞ、ペペロンチーノですな!
進◯ゼミで習ったやつだ。(習ってません)
なんと値札が残ってて。。。笑
(思わず日本円の価値を光の速さで調べる指)
というのは横に置いておいて!!
「CASTRONI ROMA 1932」という文字がまず目に飛び込みますね。
ググったところ、
「CASTRONI」はヴァチカン市国から目と鼻の先、コーラ・ディ・リエンツォというショッピング通りに本店がある、老舗中の老舗の高級食材店だそうです。
「ローマの成城◯井」とブログを書いてる方もいらっしゃいました。(分かりやすい!)


Castroni Cola Di Rienzo(ローマ)に行くならトリップアドバイザーで口コミ、地図や写真を事前にチェック!Castroni Cola Di Rienzoはローマで1,338...
品数がとにかく多くて、イタリア全土のローカル食材はもちろん、世界中の食材もあって、なんなら日本食もあるとか?
中はバーカウンターがあって、そこでエスプレッソも飲めるとか???
~~さらにググって店内の写真を眺める私~~
えぇえ~。。。素敵すぎませんか。。。
ローマ行ったら絶対マストゴーじゃないですか。。。
ますます憧れのイタリアに想いを馳せてしまいました。
夫の同僚さん、改めてありがとうございます…!
話はパッケージに戻って。
裏面はこんな感じです。
▲大事な右端が折れてたり、ピッって印刷ミス?があって読めなかったり、イタリアを感じるぅ!
想像通り、裏面はこのパスタの作り方で、左側は英語、右側はイタリア語。
文字量に若干の拒否反応を起こしつつ(Reading苦手奴)、
私はイタリア語はからっきしなので、英語の方を見ながら、いえ、半ば解読に近いかんじで粛々と作ることとしました。
皆さんは是非ともイタリア語の方を読んでみてください…!(投)
では作りますよ。
まず、大きいフライパンで650mlのお湯+オリーブオイル大さじ2を沸かして~
投入!ていっ!
▲不安になるにんにくであろうものの量(大量すぎる~)に本場を感じる。(違ったらごめんなさいね本場ぁ…)
(ここでパスタ折って入れたらイマジナリーイタリア人に怒られそうだから辞めとこ……)
(そもそもイタリアってこういうワンパンレシピとかあるのかねぇ……?)
とかぼんやり考えながら、ほぐして蓋をして……
ぼっこぼこの泡に怯えながら12分煮込む。
その間にちょい足し具材としてコストコで買ったとっておきのええベーコンと玉ねぎを炒めて、ついでにサラダもこさえて。(流石に緑のものも食べる気になりました。笑)
12分経って蓋をとって、炒めたベーコン&玉ねぎを投入して、全体の汁気を飛ばしきり、追いオリーブオイルをちょっとして、1分蓋をして休ませたら……できたッ!完成ッッ!
完成のいいタイミングで昼休憩になった夫がノコノコとやってきたので、盛り付けを頼みました。
ブログ用だから!とオシャレ風平たい皿に乗せてもらって……

オオォウ いっちょ前にねじりよる……!

「お残しはゆるしまへんで~」で育ったので、大量のにんにくであろう物もこのあと全てお皿へ…(怯)(さっきからめっちゃ怯えてますが、我々夫婦はこんなすごい量のにんにくを一度に食べた経験がほぼほぼない&このパスタの正解が全く分からないので、ご容赦ください。笑)
今度こそ完成!わーい!

オシャレねじれどこ行ったん!笑
あと勝手にブラックペッパー振られてました。美味しいけれども!
さて実食。
肝心なお味ですが……

大量のにんにくも存外優しく全くクドくなくて、
つまり、その、超美味しい!(語彙力ポイッ)
「乳化がうまくいってるとかそんな感じ?」
「ほんとだね~ センキュー乳化~」
などと頭良さそうな会話を夫としましたが、乳化とか原理一切わからないですごめんなさい。(正直者)
麺はかなり太くてちゃんと出来てるか不安でしたが、もちもちな仕上がりでした。
いや~よかったよかった。
夫の同僚さん、ごちそう様でした!(再)
ちなみにコラム書いてる今気づいたんですけど、パッケージ裏面説明の中腹にこんな記述が。
Suggestions / Suggerimenti:
煮込みの時にアンチョビ3枚とプチトマト4個を加える、最後の盛り付けでカリカリに炒めたパン粉をふる
……的なこと書いてありますね????
どっちみちこれらオススメ具材は全部無かったんですけども、それ絶対ウマいやつ~~~!!!
次ペペロン作るとき採用してみようかなと思いました。
(あと、「ワインはこれがおすすめ~」みたいなのも書いてありますねコレ。ちゃんと読もうや私~)
ちなみに、直後のアドマーニのZoom MTGでこのお昼のパスタのパッケージを見せたところ、
イタリア人スタッフF(ご存知Fさんです)が
「こういう具材入りのリゾットセットのパッケージは見たことあるけど、パスタにこういうのあるの~?」
そして、スタッフSが、
「これは絶対お土産用だね~~いいお値段だもん~!笑」
みたいなことを言ってました。
そっかそっか。
イタリア人的にも珍しいものが食べられて益々Happy~!!!
というわけで(?)、
こちらの即席(?)アーリオ・オーリオ、大変美味しかったので、イタリア留学やご旅行のお土産の品としてオススメの逸品です。すごくイタリアを感じられました!
ローマのくだんのお店以外でも手に入るのか分かりませんが(なにも分からなくて申し訳ない)、見かけましたら是非~!
長文乱文失礼しました。 A presto!
(そんな今夜は麻辣湯を作るという節操のない私……笑)


