
スクオーラ・トスカーナ【学校・おすすめコース紹介/体験談】 | イタリア留学専門のa domani!(アドマーニ)【無料】相談・手続き代行

トスカーナの中心にある外国人のための語学学校です。1989年に創立以来、11,000人を超える学生を受け入れてきました。リピーターの学生数の多さが...

今回は、フィレンツェで1年間の留学を経験された金城様の体験談をお届けします!
語学学校でのレッスンの様子をはじめ、実際に暮らして分かった現地の住まい事情、おすすめの穴場スポットなどを色々と教えていただきました。
ぜひご覧ください!
半年間週2回、日本でイタリア語レッスンに通っていたが、いざイタリアに着くと何もわからないレベルだった。
でもそのおかげもあって「覚えるしかない」という状況ができ、イタリア語習得への意欲が高まった。
僕的には、生活に困らなくなるレベルのイタリア語習得はさほど難しくは無いと思う。
気づけば話せるようになっているので、これから行く人には、怖がらずに色々挑戦しながら楽しんでほしいと思う。
1番は母の影響。元々海外の生活に興味があり、若い頃にFirenzeに留学していた母の影響でFirenzeを選んだ。
ボローニャも選択肢であったが、1年いるには暇になりそうだったから却下した。
1年の留学に行く前にすでに2回行っていて街の感じなどは分かっていた。
中心の方にお店が集まっていて便利だった。そこでは、みんなが知っているブランドやFirenzeならではの革製品の店などショッピングを楽しめる。
中心地から離れると、観光客は減り(ほぼ見かけないレベル)落ち着いてカフェなどを楽しめたり、地元民行きつけのレストランなどに行けば、客はイタリア人しか居らず、飛び交う言語はイタリア語のみ、そこではより深いイタリア文化に浸ることができる。
場所もイタリアの中心の方にあり、北も南も国内旅行はしやすい。
授業の進め方や内容などは先生によって変わる(かなり)。どの先生も本当に良い人だった。授業は基本ハードではなく、リラックスして学ぶことができる。
会話のレッスンではイタリア語を使った様々なゲームなどをしてみんなで楽しみながら身につけていける。 基本みんなの前で発表とかはないが、発言する機会は多く与えられる。
海外の人はものすごくたくさん発言する人が多いので日本人は遠慮したり、恥ずかしがってしまいなかなか自分から発言することは難しいと思うから、みんなに公平に発言する機会をくれるのはすごく助かった。
そこでどのくらい発言するかで、差が分かれると思う。
授業後や週末にはアクティビティがあり、先生がツアーのようなことをしてくれる。1度ワインのアクティビティに参加したことがあり、ワインの試飲や目利きなどを教わった。アクティビティによって参加費は異なる。
またスクオラトスカーナーは年に数回タンデムというイベントがあり、日本語を勉強しているイタリア人との交流会がある。
そこでは日本語を教えたり、イタリア語を教わったり、イタリア人、日本人の友達を作ることができる。
正直いうとかなり不便だった。理由はエアコンがないから(ある家もある)。夏はものすごく暑く、冬は寒い。各部屋にストーブのようなものが設置されているが、家によっては使える時間が決まっていることがある。
バスタブは基本ないので、お風呂に入ることはできず、シャワーのみが基本。ルームメイトはあたりハズレが大きい。住みやすさはルームメイトによって変わると言っても過言ではない。
1年間で1度引越しをした。僕の場合は学校に相談して引越し先を探してもらったが、ネットにも日本人のための掲示板があり、そこで家やアルバイトなどを探すこともできるが、女性限定のところが多く、男性でいい物件を見つけるのは難易度が高いと感じた。
学費は1年間で140万くらいで、航空券は片道で10万円ほどで、その他にも海外保険を払う必要があった。
生活費は240万くらい持っていったが買い物をしすぎたせいか帰る時にはほぼ残っていなかった。家賃が毎月大体10~11万円ほどだった。
7番バスの終点駅のフィエーゾレはフィレンツェを一望できるパノラマスポットになっていて、あまり知られていないせいか観光客はあまりいない。昼間ももちろん綺麗だが日が落ちるときや夜景も綺麗。
クリスマスの時期にはクリスマスマーケットやパレードをやっていた。偽物の雪も降っていた。
ミケランジェロ広場も人気だが、ミケランジェロ広場よりも高い位置にあるのでより景色が良い。
建物一つ一つをしっかり見たい人はミケランジェロ広場がおすすめだが、フィレンツェ全体を一望したいのならフィエーゾレがおすすめ。
僕は古着が好きなので「MelroseVintage Store Firenze」がおすすめ。値段は物によるが安いものもあり高いがヴィンテージの物もある。店長さんが日本人なので、イタリア語が話せなくても問題なく買い物を楽しめる。
あとは、広場などでやっているメルカートがおすすめ。ハンドメイドのものや古着などが安く買えたり、イタリア人との会話も楽しむことができる。
フィレンツェではなくミラノだが、「mi scusi」というパスタのレストランは麺やソース、トッピングなどをカスタマイズでき楽しいし、観光客も少なく落ち着いて食事をすることができる。
特になし。これまでイタリア留学を目標に頑張ってきたので、その夢が終わった今人生計画は白紙になったが、せっかくイタリア語を学んだので、イタリア関係の仕事に就きたいと思っている。
あとは、イタリアに戻りたいとも思っている。
1番最初はアドマーニのサイトで学校を決めたのだが、とても見やすくわかりやすくまとめられていてそれぞれの学校の違いや特色などがわかりやすい。
ジャンル別イタリア語学学校ランキングのサイトでは、「日本人が少ない学校トップ3」や「日本人スタッフがいる学校トップ3」や「滞在費が安い学校」など自分の目的や条件に合った学校をランキング形式で探せるのがとても便利で良いと思った。
個別相談でよくわからなかった海外保険のことなどをわかりやすく説明してもらえた。ビザの取得のための必要書類なども「実はこれを持って行った方が通りやすい」など1人でやっていたら知らなかったことなども教えてもらい、ビザ取得のためのことはアドマーニに任せて本当に良かったと思った。
現地でのリアルな生活が伝わるレポートとお写真をありがとうございました!
イタリア留学というひとつの目標を終え、これからは身につけたイタリア語を活かせる仕事や、またイタリアへ戻ることも視野に入れているとのこと。
これからの新しいスタートをスタッフ一同応援しています!


トスカーナの中心にある外国人のための語学学校です。1989年に創立以来、11,000人を超える学生を受け入れてきました。リピーターの学生数の多さが...