2026.07.01 コラム 夏のイタリア留学。熱波を乗り切る現地のあるある。
Ciao! みなさん、こんにちは。
いよいよ7月がスタートし、日本も本格的な夏の暑さがすぐそこまで迫っていますが、留学へ向けたご準備はいかがでしょうか。
いま、イタリアからは少し驚くようなニュースが届いています。
2026年6月、北部のミラノで最高気温35℃(最低気温24℃)を記録。
サハラ砂漠からの「アフリカ高気圧」の影響により、イタリア全土が異例のヒートウェーブ(熱波)に包まれています。
「イタリアの夏はカラッとしていて過ごしやすい」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、近年は現地で「アッファ(Afa)」と呼ばれる蒸し暑さを感じる日も増えています。

イタリアでは、歴史的建造物が多い街並みゆえにエアコンの普及率が低く、日本のような涼しさをどこでも得られるわけではないんですね。。
一見すると過酷に思える環境ですが、現地の人は決して無理をするわけではなく、この季節を受け入れています。
- 炭酸水(Acqua Frizzante)でこまめに水分とミネラルを補給する。
- 最も暑い11〜18時は外出を避け、シエスタ(昼休憩)を取り入れて体力を温存する。
- 日差しが落ち、涼しくなる夜20時過ぎからアペリティーボ(食前酒)をゆっくり楽しむ。
不便ささえも生活の知恵や文化に変えてしまう。それこそが、イタリアですね!
現地の人々と「Che caldo!(暑いね)」と言い合いながら頬張るジェラートの味は、きっと忘れられない留学の記憶になること間違いなし!

「イタリア各地の夏のリアルな状況は?」「滞在先での快適な過ごし方は?」など、少しでも気になることがあれば、アドマーニにいつでもご相談ください。
現地を知り尽くしたスタッフが、あなたの丁寧な一歩をサポートいたします!
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