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2026.05.08 コラム ヴェネツィア入島税って何?

Buongiorno!
ここ最近、イタリア旅行を考えている人の間でよく話題になるのが「ヴェネツィア入島税」
「え、街に入るだけでお金かかるの?」とびっくりする人も多いと思います。


ヴェネツィア入島税?

簡単に言うと、これは観光客の増加による混雑や環境負荷を抑えるために導入された制度で、特に日帰り観光客が対象になります。宿泊する人/ヴェネツィアに留学する人は基本的には対象外です。

ただし、この制度、実は毎日かかるわけではないのがポイント。
特定の繁忙日(主に春〜夏の週末や祝日など)に限って適用される仕組みになっています。


実際に行ってみたらどうだった?

ちなみに私は4月末に実際にヴェネツィアへ行ってきました。Padovaから電車で向かいました。
結論から言うと・・・・

★登録も不要
★入島税もなし

でした。

つまり、対象日ではなかったため現地で特にチェックされる場面はなく、いつも通り普通に街/本島に入れました。


いつ支払う必要があるの?

対象日に日帰りで訪問する場合のみ必要です!

逆に言えば、以下の場合は基本的に心配なしです!
・対象日以外の日に訪れる
・ヴェネツィアに宿泊する

ちなみに、対象日は以下のリンクより確認できます!


つまり、金・土・日やハイシーズンが対象日ですね。

この制度、最初は「ちょっと面倒そうだな…」と思っていたんですが、実際にはかなり限定的な運用なので、そこまで神経質になる必要はないという印象でした。

むしろ、「日程を少し調整するだけで回避できる」、「混雑ピークを避けられる」という意味では、旅行者にとっても悪くないかもしれません。

※実際には木曜日にヴェネツィアへ日帰り観光をしたのですが、人も比較的少なく快適でした!人気のリアルト橋やサンマルコ広場付近は人であふれかえっていましたが苦笑。


これから行く人へのアドバイス

  • まずは自分の訪問日が対象日かチェック
  • 日帰りなら事前登録を忘れずに
  • ヴェネツィア訪問が確実の場合、4日前までに予約と支払いを済ませましょう!

★訪問の4日前までに予約と支払いを済ませる場合は5ユーロ、4日前をすぎると一人10ユーロになります。倍違うので必ず事前支払いをおすすめします!


ヴェネツィアはやっぱり特別な場所なので、こういう制度も含めて「街を守るための取り組みなんだな」と思っておくと、ちょっと見え方も変わるかもしれません。
ヴェネツィアへの留学/旅行をご検討の方、お気をつけくださいね♪

A presto!

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