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2019.12.08 イタリア文化 イタリアのガラス工芸の世界!
~ヴェネツィアングラス編~

Ciao a tutti! みなさん、こんにちは!

今回はクリスマスプレゼントにもお勧めの、ヴェネツィアングラスについてご紹介します!

ガラス製品って夏も涼しげでいいですが、冬の透き通った空気のなか眺めるのもオツではないですか?(笑)
イタリアのカラフルなガラス製品はクリスマスの気分もきっと盛り上げてくれますよ!


「イタリアのガラス」といえば、
皆さんまずはヴェネツィアングラスを思い浮かべると思います。

ヴェネツィアングラスは、遥か昔から世界中の貴族や富豪に愛されてきた逸品です。
特徴はなんといっても、鮮やかな彩色と細やかな模様・装飾
職人による手作りのため、全てが世界に一つだけの特別な作品です。

さて、そんなヴェネツィアングラスは、ヴェネツィアのムラーノ島で作られています。
ヴェネツィア本島の北にある島で、ムラーノ島へはヴァポレットと呼ばれる水上バスを利用して行くことが出来ます。

ムラーノ島への行き方

まずはヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅に行き、駅前から水上バスの乗り場を探しましょう♪
分からない場合は近くのイタリア人に聞いちゃいましょう!
(例:Dov’e la fermata di vaporetto? ドヴェ・ラ・フェルマータ・ディ・ヴァポレット?)

駅に着いたらチケットを購入します。€7.5で75分(2019.10月地点)利用可能です。
約15分後にはガラスの街・ムラーノ島へ到着します!


このカラフルな建物がムラーノ島の特徴です!
「なぜこんなにカラフルなの?」と現地の方に聞くと・・・
昔は霧が多い地域だったので、辺り一面霧一色でどこに何があるかも分からない程になったそう。なので、自分の家がどこにあるのか、目立つ色を塗って外からでも分かるようにしていたみたいです!
先人の知恵から、こんなに素敵な観光地に変わっていったなんて、歴史を感じます。


ムラーノ島には伝統あるガラス工房や、お土産屋さんが軒を連ねています。

ガラス博物館もあるので、この島に行ったらイタリアのガラス文化をとことん満喫できますね!
私がムラーノ島に行った時は、事前にガラス工房を予約して、見学させて頂きました!
無料でガラス作りの説明もしてくれるのでお勧めです!!

この馬の形をしたガラス、いとも簡単に10秒くらいでこの形をつくりあげていました!感動!!!

もちろんカフェやジェラテリア、教会や広場など他の観光スポットもあります。

さて、ヴェネツィアングラスといえば、職人の技術に関する逸話がありますね。

13世紀ごろ、貿易の中心地として栄えていたヴェネツィア。
このとき政府は、ガラス製品を輸出品の中心として製造し、利益を得ようと考えていました。
数多くのイタリアのガラス製品が世界中へ出回ることになりますが、政府は国の財産であるガラス制作の技術と職人を、外部へ流出させないようにひとつの島へ集めました。

これが現在、ムラーノ島がガラスの島と言われるようになった始まりです。
職人たちは島内で切磋琢磨しあい、この独特のヴェネツィアングラスの技法が発展していったのです。

今でも工房は数多く残っており、見学が出来るところもあります。

ヴェネツィアに行った際には、このムラーノ島で歴史あるガラス文化を楽しんでみて下さいね!


そんな本場ヴェネツィアの工房で、ガラス体験をしてみませんか?

ヴェネツィアのムラーノ島にあるガラス専門学校“Abate Zanetti(アバテ・ザネッティ)では、ヴェネツィアンガラスの伝統ある技法を一から学ぶことが出来ます。
プラン内容は初級レベルの方から経験者まで、ご希望にそってアレンジ可能です。
期間も1週間の短期コースや、たった10時間の週末短期プランもあるので、お時間のない方でもヴェネツィアでガラス体験が出来ます。
自分だけのオリジナルヴェネツィアングラスは、一生の宝物になることでしょう!
お気軽にお問合せください!!

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