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2021.06.27 コラム モザイク画について

Ciao!
皆さん、こんにちは!

さて、イタリアの“アート”というと、何を思い浮かべますか??
「そんなのありすぎる!!」というお声も聞こえてきそうですが、、(笑)
絵画(この中にも色々な種類があると思いますが)、彫刻、建築…
など、色々なものが思い浮かぶと思います。
今回のコラムでは、その中でも、“モザイクアート”にフォーカスしてみたいと思います!

モザイク画とは??

コラム最初の写真やこちらの写真のように、小片を寄せあわせて埋め込み、絵や図、模様などを表す装飾美術の方法の一つ
この小片に使われるのは、石、大理石、陶磁器(モザイクタイル)、ガラス、貝殻、木などで、主に建築物の床や壁面、工芸品を装飾するため施されます。

モザイク画の歴史

一番古いものは、紀元前4000年頃のウルク遺跡から発掘されているそうです。
イタリアでは、床や壁に施されたモザイクは、ローマ遺跡から多く見つかっており、かつてローマ帝国が支配したグレート・ブリテン島(現在のイギリス)からシリア地方、ヨーロッパ各地、北アフリカに至るまで、広範囲で発掘されています。
古代ローマ時代のこの装飾は、豪華なものが多かったとか。

その後の東ローマ帝国時代、キリスト教のモザイク装飾が盛んに行われていきます。
キリスト教を広めるために、色ガラスを用いるなどして、美しく、教会内装飾が多く行われました。
首都コンスタンティノポリスをはじめ、ラヴェンナやシチリア島でも、教会の大聖堂はモザイク画が施されました。
ここで、ラヴェンナという都市が登場しましたが、ラヴェンナは“モザイクの首都”とも呼ばれるほど!!
モザイク画を学ぶには、間違いなくここです!
サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂、サン・ヴィターレ聖堂、ガッラ・プラチディア霊廟などは、世界遺産にも登録されており、有名な観光名所。
もう、ため息が出るほど美しい…。
ただ、こういった観光名所だけではなく、一見地味!?と思うような教会も中に入ると、それはそれは美しいモザイク画があったりするので、街の教会を回ってみるのもラヴェンナのモザイク画の一つの楽しみ方です。

モザイク画に興味が沸いた!
ラヴェンナに行ってみたい!

という方は、ぜひこちらをご覧ください♪

Grazie e alla prossima!!

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