イタリア留学ならa domani(アドマーニ)。何でもお気軽にご相談ください♪ 会社概要 ニュースコラム&ブログ 法人研修 アクセス お問合せ サイトマップ
【イタリア留学専門】アドマーニ|出発前から帰国後の就職まで全力サポートします!

イタリアの魅力にとりつかれてしまった経験豊富なスタッフが、あなたのイタリア留学を応援します。

03-6261-2341 毎日9:30~18:30営業中
(土曜定休)
イタリア留学アドマーニのコラム&ブログ《a domani Italia!》

イタリアで切符を買おう!@ローマよりお届け
2019/02/18 留学お役立ち情報

Buongiorno!
みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?
バレンタインは素敵な時を過ごせたでしょうか?
私は先週お伝えしたチョコ、baciとGianduiottoを頂いて、もうウキウキです。
チョコレートが大好きなので、毎日大事に食べています♡

さて、本日は公共交通機関のチケットの買い方をご紹介いたします。
イタリアでバスや電車、トラムなどを利用する際は必ず事前に乗車券をご用意下さい。

チケットの買い方は大きく2つです。

①タッバッキなどの路面店で直接切符を買う場合
②自動販売機で切符を購入する場合

①の場合はお店の中に入り、ご希望の切符をお店の人から購入します。
その際は、
Vorrei comprare un biglietto, per favore!」(ヴォッレイ コンプラーレ ウン ビリエット, ペルファヴォーレ!)
→切符を一枚ください!
もしくは、
Vorrei comprare il biglietto per (di) 48 ore, ce l’avete?」 (ヴォッレイ コンプラーレ イル ビリエット ペル クワラントット オーレ, チェラベーテ?)
→48時間有効な切符が欲しいのですが、お持ちですか(ここで買えますか)?
などとお聞きしましょう。

本日は②自動販売機で購入する場合を画像、動画付きでご紹介いたします。

ターミナル駅などでは、ここで手間取っている方を見つけて、手伝ってくれた後に金銭を要求されてしまう被害などもありますので、周りには注意しながら挑戦してみてください。
今回はローマで撮影しましたが、基本的な操作の仕方はどこの街でも一緒です。
ご参考にされてください。

これが切符の自動販売機です。Biglietteria automatica(切符売り場 自動の)と書いてありますので、一目瞭然ですね!

まずは切符と種類を選択します。

最初に言語選択もできますので、英語の方が得意な方は英語切り替えにしても良いかもしれませんね!
切符はいくつかの種類を選ぶことが出来ます。
今回は1回券を購入したかったので、biglietto 100 minuti(100分有効券)のボタンを押します。

選択することこのような画面が出てきます。
+ 1 biglietto(1枚追加)で欲しい枚数を選択し、合計金額を確認します。

右上の硬貨投入口、もしくは中央の紙幣投入口からお金を入れます。
お釣りが出てこないことも多いので、なるべくお釣りの無いように、合計金額に近い金額を入れてください。

硬貨の場合はちょっとしたコツが必要です。
このように窪みにお金をセットしたら、、、

かなり勢いよく摘みを上に押し上げます。
ここで力が足りないと、なぜか反映されず、硬貨が吸い込まれるだけで損をします(笑)
思いっきり!がコツです(笑)

無事に入金が済んだら、一番下の投入金額に反映されます。

チケット印刷中…となれば後は待つのみです。


画面下の取り出し口からお釣りとチケットが出てきますので、忘れないように両方確認してください。




あとは、バス、電車、トラム、水上バスなどそれぞれの改札に必ず通して目的の公共交通機関をご利用ください。
切符を持っていても、刻印(timbrare)していないと一万円近い罰金を取られてしまいます。
私も、自販で切符を買って、改札機がなかったのでおかしいなと思いながら、電車を利用したら…見事に出口で掴まりました…事情を説明しても、許してはくれません(笑)
かなーーーーり小さい奥まったところに1か所だけある、なんてこともあるので、本当にお気を付けください!

バスや電車は便利で、観光の味方ですよね!
切符は刻印してから有限になるので、何日か同じ都市を回る場合には、最初に何枚か買っておいてもいいかもしれませんね!
(ちなみに1年前のミラノの切符はミラノの地下鉄の駅でダメに決まってるよ…とあきれられたので1回のご旅行内で使い切れるようにしてください。

皆様の不安が少しでも解消されたことを祈りつつ…

では、また来週!
Ci vediamo presto!✋

この記事を読んだ方にオススメの記事

コラム&ブログ アーカイブ

PR