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私の「イタリア就学ビザ申請」体験談
2019/04/08 留学お役立ち情報

Buongiorno! みなさんこんにちは。
新生活は慣れてきましたでしょうか?

今日は私がビザ申請に行った際のリアルビザ申請体験談をご紹介します。

↓ビザの申請方法についてはこちらをご参照ください。

イタリアのビザ・申請方法【2019年1月更新】


ビザ申請の書き方のブログは多くあり、弊社でも書き方をご紹介しております。
★申請書記入例:https://www.adomani-italia.com/download/visa_example.pdf



さてさて、、、

私はここで発表するのもなんですが、自己手配でイタリア留学したので、不安でいっぱいでした💦。
そしていざ申請書を書く!となると私の住所(北海道)が田舎過ぎ&特殊過ぎてどの例を見ても当てはまらなかったのです…

という事で!(笑)
このブログは私のような超稀少な田舎民に捧げます(笑)

あくまでも2016年10月に東京のイタリア大使館で申請した私個人の例です。

ご存知のように、最近はビザ取得が非常に厳しく、システムや情報も頻繁に変わります。
弊社を通してご留学の方には、もちろん申請時のサポートを出来る限りしっかりさせて頂いています。
なにかご不安な事、ご質問がございましたら、担当者までご連絡ください!♡


まず初めに、私の状況としては、

  • 就学ビザ
  • 初めてのイタリア留学(初めてのビザ申請)
  • 提出は東京の大使館での申請
    ※住民票のある区域により、東京もしくは大阪どちらかの管轄となります。申請方法ページの詳細をご確認ください。
  • 留学先:ローマ

ビザ申請用紙は全3枚です。


ビザ申請用紙 1枚目


(↑画像クリックで拡大します)

右上に写真を貼って提出しますが、私は前日の夜中まですっかりぽっきり忘れてました!!!(;´・ω・)
当時住んでいたのは北海道だったので、東京の従姉妹宅にお世話になってたんですね。
苦肉の策で、コンビニでパスポートサイズを選択し、画像を印刷しました。証明写真のデータが携帯に入っていて本当に助かりました…😨
皆さんは決してお忘れなく!

そして記入欄17の住所これが私を苦しめたわけです!
まず5番の出生地から、北海道なの?〇郡なの?〇市なの?とパニックでした。
何を思ったか、とりあえず全部書いておこうと思い、全部書いたんです(笑)
そして果敢にも担当者に質問したんですよ😅 憐みの目を向けながら彼は鉛筆で北海道に〇をしていました(笑)

海外表記の住所はとにかく後ろから…小学生で習ったものの、わがふるさと大田舎は当てはまるのか…
そんなお仲間の皆様!ぜひこちらのサイトでご自身のご住所をご確認ください!
簡単にローマ字表記の住所を検索することが出来ます。


ビザ申請用紙 2枚目


(↑画像クリックで拡大します)

実際に1年間の留学といっても、厳密にいえば365日ではないですよね。
でも私も皆様にならって少し多めの365日で記入しました。
一緒に提出する海外留学保険の契約期間が、留学期間を補っている必要があるので、適用期間内かどうか確認する必要があります。
ご質問がございましたら、海外保険手配時に担当にご相談くださいね!

ビザ申請用紙 3枚目


(↑画像クリックで拡大します)


署名に関しては、当時よくわからなくて未記入のまま持っていき、様子を見て書こうと思ってたんです。
私の申請時はまだ現在のようなオンライン予約ではなく、とにかく並んで早いもの順方式でした。
前の方々の様子をうかがって、担当者にも聞いてみましたが、そこはイタリア…
担当者によって言ってることも正確度もバラバラ😵
それならばいっそ漢字でもローマ字でも両方書いておけば場違いないでしょっ!!と両方で書いて提出しました(笑)
度胸があったなぁと思います。笑 パスポートの顔写真ページに直筆でのサインと同じ署名をすればよかったんデス(笑)


総じてビザ申請はすべての書類が揃ってしまえば驚くほど簡単でした。
留学前にある程度イタリア語が話せたので、すべての質問ややり取りをイタリア語で出来たのもあるかもしれません。
(もちろん皆さん日本語も話せます!ただ、イタリア語で話した方が親切度合いが違います!笑)


申請用紙とは別のお話ですが、最大の問題は入学許可書や住居の証明書等イタリアから郵送してもらう書類ですね。
DHL便という速達便を使用してもなかなか届かなくて、申請に間に合うかどうか焦りました(個人で手続きしたため)。

申請時に書き損じたり、訂正を求められたりした時用に、念のため未記入の申請用紙を1部持参していきましたが、ゴミ箱に捨てられました(笑)ワイルド…

前の方々の様子をうかがっていましたが、書類が揃っていなかったり、保険の不備などが有ったり、何人か返されている方もいらっしゃいました。
ドキドキしながら挑んだのですが、私は担当者とも警備のおじさんとも世間話をし、なかなかラフな雰囲気で終了しました!

本当に自由だし、人によるんだなぁと早速イタリアの適当である“良さ”を痛感した次第です。

(ちなみに余談ですが、イタリアに着いてから8日以内にする滞在許可書の申請に行ったときは、目の前でご飯食べ始めました…自由…笑)

そしてビザは申請時に郵送を希望していたので、ほどなくして送られてきました。
北海道のハイジと呼び名の高い私、地元では、「えっ!?イタリア大使館?え?大使館から郵便来てるけど?」となかなかのパニックになり、郵便局長自ら届けてくれました(笑)
ワタシ ワルイコトハ シテナイヨ!!

ビザ申請時はいよいよ留学!というワクワク感と嫌でも耳にするトンデモエピソードによるドキドキ感…
私たちもできる限りサポートしますので、ご安心くださいね!


イタリアのビザ・申請方法【2019年1月更新】


★申請書記入例:https://www.adomani-italia.com/download/visa_example.pdf



では、また来週お会いしましょう♪
Ci vediamo presto!✋

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