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2019.10.21 コラム&ブログ スタッフの日常 【盗難にあったら】スタッフYの夏休み2019 その③【警察へ!】

Bom dia! tudo bem?

みなさん、こんにちは~!
さて、前回に引き続き、海外で盗難被害にあってしまった後の対処について、
実体験をもとに書き残しておこうと思います!


★被害に遭った編はこちら。

私はブラジルのマナウスという街に滞在中、道端で強盗被害に遭い、iPhoneを一台失いました。
強盗から逃げたあとは、すぐに地元警察までタクシーで向かいました。

警察に行ったところで携帯は返ってこないですが、
日本への連絡をしたり、保険手続きで必須の盗難被害証明書を作ったりするために、足を運びます。

これは余談ですが、マナウスって英語が殆ど通じないのです。。。

レストランだろうが、ホテルだろうが、空港だろうが、
観光客との接点が多い場所ですら、ポルトガル語しかしゃべれないスタッフばかりでした。

「How much?」 「What is ○○?」などのフレーズすら全く通じないなんてこともザラで、
今回も事情を伝えるのに一苦労・・・。

そしてそれは警察でも然り。

こっちが必死に英語で伝えようとしても頑なにポルトガル語で返事をして、なかなか理解してくれず。。。

結局数人の警察官の前で、舞台俳優のごとく全身を使って「携帯、こうやって盗まれましたーー!!!!」という寸劇をして何とか伝えました。
携帯盗まれた直後のテンションでやることじゃなかったです。

やっと伝わったところで手続きできる~!と思いきやここでも問題発生!

なんと地元警察では書類を作れず、大使館に報告するのみの対応とのこと。

必死に伝えた意味・・・!そりゃないよ、お姉さん!

もうここにいても意味がないのでホテルまで送ってもらいました。初パトカーです。

さて、では結局どこで手続きをしたかというと、マナウス空港にある観光客用の警察です。

ここでは英語が通じた&記入書類に日本語版があったのでスムーズに手続きが終わりました。
(今までどれだけの日本人が犠牲になったんでしょうかね・・・)

こちらが記入した被害情報の登録書。

個人情報と、何をどこで、どんな人に盗まれたかなどを記入します。
これを記入した後は、パスポートを提出し盗難被害証明書の発行を待つだけ。
日本語版があったので、本当に楽でした。

こちらが証明書です。
帰国後に行う「海外旅行保険の携行品損害賠償」の手続きにとっっっっっても重要な書類となるので、原本をなくさないようにしましょう

ちなみに警察での手続きは1時間ほどで終わりました。スムーズな対応をありがとう、空港ポリス・・・!



さて、帰国後はいよいよ保険手続きです。

私が入っていたクレジットカード付帯の保険は、
まず電話で被害報告、その後書類が送られてくるので記入&必要書類を揃えて提出という流れでした。

必要だった書類は、
・事故状況報告書(郵送されてきます)
・日本出国日を示すパスポートのコピー
・公的な事故証明書
・商品購入時の価格や購入先を示す書類(残っていれば)
・カードの利用を証明する書類 などでした。

そしてこれを揃えて、申請したところ・・・・・

 

2週間ほどでほぼ全額が返ってきました!!!!!!!!!!!

大歓喜。
再購入費はかなり痛手だったので、保険の大切さを改めて感じましたね・・・!!!

ということで、海外への出発前には、必ず自分がどのような保険に入っているのか
クレカ付帯のものだけの場合本当にそれだけで大丈夫などしっかり確認しましょう!
そして万が一、海外で盗難被害にあったら、まずは必ず警察へ行き、書類を揃えて保険手続きをしましょう!


2週連続でイタリアとは少し離れた内容となりましたが、
海外で盗難被害に遭った際の身構えとして参考にして頂ければ幸いです!

それでは、Tchau, até mais!(じゃあ、またね!)


★このシリーズを最初から読む方はこちらから。
【実録!】入ればよかった海外旅行保険 ~スタッフYの夏休み2019

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