2020.06.18 イタリア文化 可愛い!美味しい!イタリア発祥のお菓子いろいろ♡
イタリアのドルチェといえば、ジェラート、ティラミス、パンナコッタなどが定番ですが、
美食の国イタリアには他にも美味しいドルチェがたくさんあります♡
今回はイタリア発祥の人気のお菓子についてご紹介します!
もくじ
セミフレッド

半解凍状態のイタリア版アイスケーキです。
“semi=半分”と“freddo=冷たい”という意味で、ケーキのようなふわっとした口溶けが魅力的なスイーツです。
ピスタチオやフルーツなどテイストは様々。
カンノーリ

カンノーリ(カンノーロ)はもともと謝肉祭の際に食べられていたシチリアの伝統菓子。
ロール状のパイ生地の中に、たっぷりのリコッタチーズのクリームを詰めたお菓子です。
ドライフルーツやチョコレートがトッピングされているものも。サクサクの生地とふわふわクリームの食感がたまりません!
ビスコッティ

「2度焼きした」という言葉が語源の、中部イタリアの焼き菓子です。
トスカーナ地方ではカントゥッチとも呼ばれます。
アーモンドが入っており生地自体もとても固いので、コーヒーや甘いデザートワインに浸して食べるのが定番です。
さっと食べることが出来るので、これを朝食にするイタリア人もいます。
スフォリアテッラ

貝殻の形をしたナポリの伝統菓子。
パイ生地がひだのように何層も重なっており、ラードが練りこまれているのでバリバリっとした強い食感を楽しめます。中にはリコッタチーズを使った甘いクリームが入っています。ほんのりとレモンの風味を効かせたカスタードクリームのタイプも人気です。
ザバイオーネ

卵黄を湯煎にかけて、マルサラ酒を加えた甘い大人のクリームデザートです。ピエモンテの名物でもあります。
見た目はカスタードクリームに似ていますが、カスタードクリームよりもとろっとしています。
イタリアではこのクリームをそのまま食べたり、焼き菓子といっしょに食べたり、フルーツにかけたりして食べます。

今回ご紹介したのはほんの一部で、イタリアにはまだまだ美味しい伝統菓子がたくさんあります!
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