2018.01.08 イタリア文化 コラム&ブログ スタッフの日常 第二回 お肉通信
お肉大好き部、第2回目はジビエ話です?
最近は個人的にも狩猟免許をとりまして、鹿やイノシシのお肉を食べる機会が多くなりました。
日本ではまだ食べる機会も少ないですが、自然を駆け巡って山のめぐみを食べて育ったお肉って、臭みも少なくて弾力も強くてとても美味しいですよ❤
日本のジビエ話も語りたいことだらけですが、それはまた次回!

さてさて、イタリアで食べられるジビエ肉は種類がとても多いです。
イノシシ、野ウサギ、鹿、鳩、シギ、ウズラなどなど。
ジビエ肉はSelvagginaやCacciagioneと呼ばれ、イタリアでも秋からが美味しい季節といわれています。
シカやシギなどはリストランテのセコンドとして出てくることが多いですが、イノシシやウサギはかなり身近なジビエ肉。
どちらもオステリアやアペリティーボの一品としてオンメニューされているのを見かけます。
またスーパーや市場にもターキーや羊、ウサギが普通〜に売られています。
部位も内蔵や心臓は勿論のこと、脳みそやアミアブラなど「どう使うの!?」ってものまであります。
日本では珍しい部位が低価格で売られているので料理人にはたまらないと思います。
ちなみに牛豚鶏のお肉ですが、スーパーのパック肉は切り方がとても大きいです。
丸鶏やおーっきなブロック肉は見てもこま切れや薄切りを見かけることはほぼ無かったです。
必要なときはお店の人に頼みましょう。
ではでは、イタリアに行った際はぜひとも珍しいお肉料理に挑戦してみてくださいね?
A presto!
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