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2020.02.07 コラム 留学お役立ち情報 留学経験者が語る!イタリア留学の意外な事実、7選

イタリア留学と聞いて、皆さんどのようなイメージを持たれますか?
イタリアは日本人に人気の観光大国ですので、テレビやネットでさまざまな情報を得られますね。しかし実際にイタリアへ行ってみると、良い意味でも悪い意味でも理想と現実のギャップを感じる場面がたくさんあります。
今回は、実際に留学して感じたイタリア留学の事実を、包み隠さず語ります!


①語学レベルや目的は様々

語学留学と聞くと、ものすごく優秀で、すでにある程度のイタリア語ができる人が行くイメージでしたが、実際学校に行くとイタリア語は全くの初心者という方が殆どでした。
(もちろん日本の学校や、独学である程度習ってきたという方もいますよ!)

ただ、初心者の方は何かしら他の目的を持っている方が多い印象です。
料理、ジュエリー、革製品、音楽など、イタリアならではの文化を学ぶために、
まずは語学学校へ来ているというパターンの方を多く見かけました。
美食、芸術、歴史、観光など、多くの分野で突出しているイタリアだからこそ、語学以外の様々な目的を持った留学生が集まるのでしょう。

他にも、様々な国の人から留学の理由を聞きましたが、観光に加えて語学を学びに来た、出稼ぎするためまずは語学を学びに来た、イタリアが好きすぎて自分の国を飛び出した(!)、など、本当に理由は人それぞれでした。
とにかくみなさん情熱を感じる何かしらの留学目的があり、クラスでそのエピソードを聞くのはとても楽しかったです。


②共同生活が当たり前

イタリア留学の滞在方法は、シェアアパート、ホームステイ、モノロカーレの3パターンです。
基本はシェアアパートかホームステイをするので、キッチンやお手洗いは他の住民と共同利用になります。(部屋はシングルルームなのでプライベートな空間を持つことはできます。)
モノロカーレは日本の一人暮らしのように全ての部屋をプライベートで利用出来ますが、とにかく費用が高い!
だいたいシェアアパートの二倍近くします。
相場が高いので、イタリア人も殆どの人がアパートをシェアしながら住んでいるようです。

ルームメイトは学校紹介の滞在先の場合、基本は生徒同士となります。
年代、国籍、性別はその時の空き状況次第なので何とも言えませんが、何か希望があれば事前に学校へリクエストを出すことも出来ます。
Wi-Fiや洗濯機の有無、アレルギー関係など、よほど無理難題でなければ学校も応じてくれるでしょう。

共同生活は初めのうちは慣れないかもしれませんが、語学力やコミュニケーション力をつけるには良い環境です。
またルームメイト同士で故郷の料理を作りあったり、週末はパーティーをしたりと共同生活ならではの楽しみもたくさんあります!
文化が違っても、郷に入っては郷に従う精神で生活を楽しむのがイタリア留学です。


③意外とドライな大家さん

イタリアのホームステイは理想とのギャップがあるという声を割と耳にします。
ホームステイと聞くと、家族に囲まれた楽しい夕食が毎日あったり、週末は家族と一緒にピクニックに行ったりという想像をされる方もいるかと思います。
しかし実際はビジネスライクと言えばいいのか、意外と対応があっさりしており、食事も「作ってあるから好きな時に食べてね~」という感じで個別に食べたり、家族との交流が意外と少なかったりと、「大家と賃借人」という壁を感じてしまう場合もあるようです。もちろん大家さんによるので一概には言えませんが・・・。
あまり期待しすぎない方が無難かもしれません。


④街は綺麗どころだけではない

留学初日に驚いたのが、落書きやゴミの多さです。
壁一面にスプレーの落書きがあったり犬のフンが落ちていたりと、ガイドブックやテレビで見た美しいイタリア像とは違う、現実的な光景が目に入りました。(もちろん街によりますが。)
街でも清掃車を出したり、ボランティアによる清掃活動が行われたりしているようですが、それでも大きな観光地では少し汚れていると感じてしまうこともあります。


⑤ズルい=賢いの精神

イタリアの大都市では様々な軽犯罪が日々起きています。
スリ、ひったくり、おつりの誤魔化し、ニセ警察、募金詐欺など・・・。

イタリア留学を開始して間もない頃は、バールや露店でおつりをちょろまかされ、拙いイタリア語で抗議するということが何度もありました。指摘すると「忘れてた!(テヘヘ)」と言う感じですぐに返してくれますが、本当にうっかりしてるのか、嘗められていたのか真偽は定かではありません・・・。(笑)

日本では「ズルい」はネガティブな意味として捉えられますが、
「Come sei furbo! (コメ セイ フルボ!)」=「あなたはなんて賢いの!」なんて言葉があるように、ズル賢いは褒め言葉、騙される方が「Fesso(フェッソ)」=「まぬけ」なのです。

勿論全員がそうではないですが、なんだかズル賢いというか、ちゃっかり屋さんのイタリア人が多いのも事実。
にこやかに話しかけられるとついつい気を許してしまいがちですが、観光地で知らない人に声をかけられたら、特に気を引き締めた行動が必要です。


⑥ナンパはたしなみ?

女性がひとりで歩いていると「Ciao!」と老若関係なく声をかけてくるのがイタリア。
返事をすると初対面でも「ジェラートたべる?」「プールいく?」「街案内するよ?」など弾丸のようにデートに誘ってくる人も少なくありません(笑)
しかしこれを「わたし、モテている?!」と勘違いしてはいけません。イタリア人男性の気質なのです。


⑦ご飯が想像以上に美味しい

他の国に遊びに行った後イタリアに帰ってご飯を食べると、改めてその美味しさに感動します(笑)
海外の食べ物ってどうしても合う合わないが出てきやすいかと思いますが、イタリア料理はだいたいどこで食べても美味しい!
そしてイタリア料理だけでなく、中東やアジア、日本食も進出しているので食に困ることはほぼないといっても良いでしょう。
留学中には観光ブックで紹介されていないような、地元ならではの飲食店を開拓するのも楽しいですよ。


日本とは違うさまざまな文化や出来事に、驚きと刺激が尽きない国、それがイタリアです。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、誰もが通る道です。
郷に入っては郷に従えという精神で、イタリア文化をまるごと楽しみましょう!

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