イタリア留学ならa domani(アドマーニ)。何でもお気軽にご相談ください♪ 会社概要 ニュースコラム&ブログ 法人研修 アクセス お問合せ サイトマップ
【イタリア留学専門】アドマーニ|出発前から帰国後の就職まで全力サポートします!

イタリアの魅力にとりつかれてしまった経験豊富なスタッフが、あなたのイタリア留学を応援します。

03-6261-2341 毎日9:30~18:30営業中
(土曜定休)
イタリア留学アドマーニのコラム&ブログ《a domani Italia!》

2021.05.07 コラム 沈んだ村「ファッブリケ・ディ・カレッジーネ」

Buongiorno!
みなさん、こんにちは!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
ステイホームなゴールデンウィークが2年も続くとは…想像もしなかったですよね。。

そんなお家時間、ちょっと気になる記事を見つけました。
「ファッブリケ・ディ・カレッジーネ(Fabbriche di Careggine)」って皆さんご存知でしょうか?


※Wikipediaのパブリックドメイン画像

トスカーナ州北部に広がるアプアンアルプスの丘陵地帯の付近、具体的にはフィレンツェから車で2時間ほど、ピサからはさらに近く、車で1時間半ほどに位置する村です。
といっても今は湖の底…。
1947年に水力発電ダムの建設によりバーリ湖に沈んでしまい、村民は近くの町バーリソットに移住しました。

この村、実は別名、「幽霊村」なんて呼ばれていて、
水中から出現するんです!!

というのも、ダムのメンテナンスによって。(!)


※Wikipediaのパブリックドメイン画像

過去には4回ダムの水が抜かれ、その都度ゴーストタウンのように水中から出現する、というところからそんな別名もつけられたとか。
最後にこの村が姿を現したのは1994年。
その時には、人目伝説の村を見ようと、数千人の観光客が訪れたそうです。
そんなファッブリケ・ディ・カレッジーネ。
今年、湖水が再び抜かれることが発表され、なんと27年ぶりに村が出現する予定!!
だったのですが…
このコロナウイルスの兼ね合いで、来年に延期されたそうです…。
残念。。

でも、来年はマスクをすることなく、数十年に一度しかお目見えしない伝説の村を見れると良いですね!!

Grazie, a presto!

資料請求・お問合せ資料請求・お問合せ


この記事を読んだ方にオススメの記事

コラム&ブログ アーカイブ


アドマーニのイタリア語レッスン

PR