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トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム―1(高校生コース)

大学・高校等に在籍する学生を対象に、文部科学省が2013年から開始した留学支援制度。
返済不要給付型奨学金が与えられます。
海外での「異文化体験」「自主活動」を伴う留学を推奨しており、語学学習のみの留学計画は対象外です。
※新高校一年生向けの一部のコースでのみ、語学学習のみの留学も対象。
※その他のコースについて、語学留学が計画の一部に含まれていることは問題ありません。


高校生コース

トビタテ!留学JAPAN  日本代表プログラム―1(高校生コース)カバー

対象者

  • 成績・語学力不問
  • 日本国籍を有する生徒等、又は日本への永住が許可されている。
  • 留学を開始する年度の4月1日時点の年齢が30歳以下である。
  • トビタテで実施される事前・事後研修、留学生ネットワーク等に原則として全て参加出来ること。
  • アカデミック分野に関しては、申請翌年度に高校1年生相当の学年に進学・進級する生徒。

応募分野と申請時期・方法

申請前にまず、下記表の中から応募分野を決めます。
「アカデミック テイクオフ」と「それ以外」の分野で、応募申請時期や提出書類が異なるので注意が必要です。

※複数の分野の内容を含む留学計画での応募は可能ですが、主たる活動に該当する応募分野を1つ選んで応募する必要があります。


アカデミック テイクオフ(新高校1年生)

アカデミック テイクオフ(新高校1年生)

活動内容海外の語学学校等において外国語の習得を主たる目的とするプログラムに参加するとともに、留学先で外国語を用いて異文化交流を行うもの。
例)外国語の学修を目的とした大学等のサマースクール・語学学校への通学
留学期間14~21日間
応募申請時期年に1回(参考:2018年度の期間は10月~2019 年1月 29 日)
※学校締切日は各在籍大学等へ確認して下さい。
申請の流れ①応募書類の作成・提出
「留学計画書」と「所得を証明する書類」の2種類を提出。
②学校(教員)による応募申請
在籍学校が①の書類・応募申請書を取りまとめて、「オンライン申請システム」で情報・応募書類を登録します。
     オンライン申請は在籍する高等学校等が行うので、中学校からの応募や生徒等からの直接の応募は受け付け不可。
アカデミック テイクオフ(新高校1年生)以外

アカデミック ショート

活動内容海外の高等学校や大学等の教育機関に在籍し、外国語を用いて様々な科目を学修したり、教育プログラムに参加したりするもの。
例)大学等で実施されるサマースクール・サマーキャンプ、現地校へのターム留学
留学期間14~106日間

アカデミック ロング

活動内容海外の高等学校等に長期間在籍し、外国語を用いて様々な科目を学修するもの。
例)交換留学や私費留学等による現地高等学校等への長期間の通学
留学期間107~365日間

プロフェッショナル

活動内容〇現在学んでいる専門知識・スキルを生かす、あるいは将来的に携わりたいと考える領域について、実地研修やインターンシップ等を通じて専門知識やスキルの習得を目指すもの。
例)農場、工場、病院等での実地研修、観光、調理等のキャリアカレッジでの学修、インターンシップ

〇数理情報科目や IT の素養を持ち、将来的に携わりたいと考えるテクノロジー領域(プログラミング、制御技術、ロボティクス、Web サービス・デザイン、モバイルアプリ開発等)に関する学修やインターンシップ等の実践活動を行うもの。これを「未来テクノロジー人材枠」とする。
例)テクノロジーキャンプ、プログラミングの授業に参加
留学期間14~106日間

スポーツ・芸術

活動内容学内の部活動または学外の活動等を生かして、海外のトレーニングセンター、教育機関、芸術学校等に在籍し、現地指導者の下で技量の向上を目指すものや、現地でのレッスン・トレーニングを伴って大会等に参加するもの。
例)現地チームの練習・現地在住の指導者の下で行うレッスンへの参加
留学期間14~106日間

国際ボランティア

活動内容海外のボランティア活動に参加し、国際協力についての理解を深めるもの。
例)NGO 団体によるボランティア活動への参加
留学期間14~106日間
★『アカデミック テイクオフ(新高校1年生)以外』の応募分野の「応募申請時期」「申請の流れ」は共通です。
応募申請時期年に1回(参考:2018年度の期間は10月~2019 年4月 22 日)
※学校締切日は各在籍大学等へ確認して下さい。
申請の流れ①応募書類の作成・提出
「留学計画書」と「所得を証明する書類」と「動画」の3種類を提出。
②学校(教員)による応募申請
入学予定の高等学校等が①の書類・応募申請書を取りまとめて「オンライン申請システム」で情報・応募書類を登録します。
(オンライン申請は在籍する高等学校等を通じて行うので、中学校からの応募や生徒等からの直接の応募は受け付け不可。)

申請に必要な書類

①留学計画書

応募分野によって用紙が異なるので注意して下さい。
応募書類は下記ウェブサイトからダウンロードできます。 


②所得を証明する書類

自身の家計を支えている人(原則父母)の「源泉徴収票」「所得証明書」「確定申告書の控え」のいずれか。

③「動画」※アカデミック(テイクオフ)新高校1年生のみ

留学に対する思いや意気込みを語った動画を撮影し、撮影した動画を動画サイト “vimeo”にアップロード(投稿)します。

注意事項

インターンシップ等での報酬や他団体等から留学のための奨学金を受ける場合は、その総額が、本制度による奨学金の総額を超えてはいけません。
他団体等から奨学金を受ける場合、当該奨学金の支給団体側においてトビタテの奨学金との併給を認めない場合があるので、当該団体に確認が必要です。

選考における審査のポイント!

  • 留学の目的が明確であるか。
  • 目的を達成させるために適切な「留学先」「留学期間」「活動内容」であるか。
  • 留学で得た成果を将来に生かす計画があるか。
  • 自分で計画したアンバサダー活動や自主活動が盛り込まれているか。
  • 実現可能な内容であるか。 など。

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