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イタリア出発までに必要なこと

イタリア出発までに必要なこと

無事、ビザを取得したらあとは出発までの最終準備。準備した方が良いもの&購入した方が良いものを下記に並べました。

①まずは国際銀行の口座開設&GAICA作成

新生銀行もしくはシティバンクなど国際銀行の口座は持っていますか?持っていないのであれば、今のうちに口座開設をオススメします。
これらの銀行であれば、日本で通帳口座に預金にいれておくだけで、現地のATMでユーロで引き出すことができます。
手数料も比較的安いので、もし持っていなければ作成した方が便利です。最近では楽天銀行も手数料が安く使い勝手が良いと聞きます。
インターネットでも口座開設できますが、新生銀行などでは窓口に行った方が早く手続きができます。

ちなみに・・・窓口で手続きをする際は口座開設の理由を聞かれますが、「留学」と答えるとすんなり開設できなくなってしまいますので、「海外旅行で利用する」と答えましょう。

イタリアはスリやスキミング被害が多い国。キャッシュカード1枚ではどうしても盗まれてしまった時に一文無しになってしまいます。
また、クレジットカードはデータ情報が盗まれることも多く、外で使うのは不安ですよね・・・。
そんな方には【GAICA】を1枚作っておくことをお勧めします。GAICAの詳細はこちらから(アドマーニが作成したGAICAページに飛びます。)
http://www.adomani-italia.com/gaica-card/

②電子辞書を購入する

最近はスマートフォンのアプリで翻訳機能があるものや辞書も売っていますが、やはり今でも重宝されるのは電子辞書。
語学レッスン時に分からない単語をその場で理解でき、質問の内容が分かることも多々ありました。
また、熟語や動詞の活用も掲載されている電子辞書は尚更勉強するために必須です。もちろん、辞書に頼ってばかりでは語学は覚えませんし、たまに間違った言い回しも載っていて混乱することもありますが…。

③荷造りをしてみる

1ヶ月の留学であっても1年の留学であっても荷物はスーツケースに入りきらない位とても多くなります。
出発前に一度、荷造りをしてみましょう。
また、事前に航空会社のHPを確認し、荷物が何個まで預けられるか・手荷物が何個まで持ち込めるかなど知っておくことも大切です。
イタリアへの荷物の送付は出来るだけ避けて下さい。理由は金額が高いのはもちろんなのですが、荷物が届かない・送ったはずの荷物が戻ってきたなどよく聞く話です。
もし送るのであれば、夏のシーズン(8月)は避けましょう。イタリアの郵便局がお休みのため、通常の倍以上の時間がかかります。
日本から送る場合は郵便局を利用すると良いでしょう。中身に高価なものを入れると税金がかかったり、中を開けられて取られたり…ということも多々あります。出来るだけなくなっても良いと思うものにして下さい。中に何が入っているかも記載しなければいけませんので、予め自分で荷物を準備してご家族の方に送ってもらう…という状態にしておくとスムーズだと思います。

持ち物リストを作りました!是非ご活用ください。

④携帯電話やパソコンについて調べておく

今使っている携帯を持っていく場合、どのような設定にすれば良いか、解約をした方が良いかなど事前に携帯会社に問い合わせて見てください。

現地での携帯電話についてはこちら

⑤イタリア語の勉強

イタリアではあまり英語が通じません。観光都市でやっと通じる程度のため、色々な場面でイタリア語が必要不可欠になってきます。語学学校ももちろん、イタリア語で全て授業が進みます。
出発前に日本語での参考書は必ず購入しておくことをお勧めします。また、耳を慣らすことが大切なため、出来るだけ参考書にCDがついているものを選びましょう。もし、CDがなかったら例えば、
NHKイタリア語講座を聴く、イタリア語のラジオを聴く、イタリア語の音楽や映画を聴いたり観たりするなど。これらを実行するだけでイタリアでの語学の伸びは全然違います。
語学を勉強する上で大切なことは『文法の名称を覚えること』。例えば主語・動詞・過去・現在などという言葉がイタリア語で何と言うか必ず覚えておきましょう。それさえ分かれば、その日の授業で何を勉強しているか分かるはずです。

ちなみに…個人的なオススメの参考書は以下。
『現代イタリア文法』(白水社・坂本鉄男)
全くイラストがなく、とてもシンプルですが、一つ一つの文法を学ぶ上で最も分かりやすく、理解に役に立つ本です。初心者向けではありませんが、挑戦してみても良いと思います。

⑥海外転出届けを出す

とくに長期留学の方は近くの役所へ行き、海外転出届けを出しましょう。その間の保険や年金など免除される場合があります(各自治体によって詳細は異なりますので、必ずご自身で役所にご確認ください)。

住民税に関しては前年度分をその翌年に払わなければいけませんので、日本に残るご両親・ご親族の方にしっかりお伝えくださいね。

また、個人で生命保険などに加入されている方は担当の方へご相談ください。

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