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Bolognaに36週間の留学をされたお客様の体験談

皆様こんにちは!Ciao a tutti!

Bolognaの提携校ALCEに36週間の留学をされたA.M様より、体験談と素敵なお写真が届きましたのでご紹介します!
学校での様子や過ごされた街のイチオシスポットなど、かなり細かく書いてくださっていて、貴重な情報が盛りだくさんです!!ぜひご覧ください!!


***

Q. 留学前、どのくらいのイタリア語レベルで出発されましたか?また現在のイタリア語力も併せて教えてください。

文法はイタリア語検定4級の参考書を使って勉強していましたが、話す方は全くでした。定型文を使って聞くことはできるものの、自分の質問に対する返答がわからないような状態でした。
現在のレベルはC1で、日常会話はほぼ問題なく出来ます。


Q. なぜALCEを選んだのですか?

日本人が少ないのが大きな決め手でした。なるべく母国語を話さないような環境に身を置きたかったので、不安はありましたがALCEを選びました。
また、授業後のアクティビティの多様さも魅力的でした。


Q. 学校の様子(日本人の数や1クラスの人数など)はどうでしたか?

到着後3週間は年上の日本人女性の生徒さんが1名いらっしゃいましたが、クラスも離れていたので困った時に話させて頂く程度でした。やはりお互いにイタリア語を学びたいといった意志が強かったので、他の国から来ている友人達を交えてイタリア語か英語で話すことが多かったです。
その方が4月下旬に帰国してから、夏までは1人でした。日本人1人ということもあり、校長先生含め先生方がよく気遣ってくださり、沢山サポートしてくださいました。

学校はヨーロッパ系の生徒さんが多く、特にスイス人とオランダ人はいつでも大多数を占めていました。やはりその子達は母国語や英語を使ってコミュニケーションをとるので、イタリア語を学ぶために留学していた私は、少しフラストレーションを感じたこともありました。
しかし、自分が日常の中でイタリア語を話していると、イタリア語を本当に話したい人は寄ってきてくれたので、年代、性別、国籍、様々なコミュニティに参加できました。

授業は、季節によって差がありますが、少ない時は1人、多い時は9人まで経験しました。
語学学校なので、様々な年代の人と一緒に学ぶことができました。中には1週間だけの生徒さんもいらっしゃいましたが、皆さん熱意があり、とても刺激になりました。

文法の授業と会話の授業があり、1日2コマ4時間なので最初は気力、体力共にとても消耗しました。しかし、どの先生も“わかるまで“しっかりと説明をしてくださるので、質問のしやすい環境だったように思います。
2週間に一度、金曜日の朝の2時間を使ってテストを行いますが、このテストの結果でクラスが落ちることはなく、実力を図る、そして理解していないところを明確化するためのテストでした。宿題も毎日出ますが、そこまで量は多くなく、あくまでその日に学んだことの復習でした。
(ただ、クラスが上がってくると100字以上で書かせるような宿題もありました。生徒のレベルに合った宿題を出してくれます。)


Q. 滞在先はいかがでしたか?

学校から徒歩5分の寮に住んでいました。学校や街の中心へのアクセスも非常に良かったです。
私はアパートの一階に住んでいましたが、上の階の住人(学校の生徒ではないです)が家族で住んでいたこともあり、子供の足音や声が最初はとても気になりました。また、天井だけでなく家の中の壁も薄いので、他の生徒さんの話し声や生活音は聞こえました。なので、自分も生活音(特にドアの開閉)は細心の注意を払っていました。 綺麗さの面では、一緒に住む他の生徒さん次第になると思います。ただ、日本人の“綺麗さ“と他の国の人たちのそれはかなり違いがあるので、時には妥協や諦めも必要になると感じました。

また、他の国の子達に気になることや直して欲しいことを伝える際、遠回しな表現が全く通用せず、ストレートな言葉で伝えることを求められます。最初はすごく抵抗がありましたが、それに慣れないとストレスが溜まる一方なので気になることは言っていました。


Q. トータルでかかった費用をお聞かせください。

渡航前(学費、飛行機代、保険、スーツケースなど)2,100,000円
イタリアでの生活費(食費、交際費、旅行代)1,620,000円

生活費が見積もっていたよりも嵩んでしまいました。ちょうど円安の時期だったこともあり、日本円に換算するととんでも無い金額になってしまいました。
また、イタリア国内で11箇所(モデナ、ミラノ、リミニ、ラ・スペツィア、ローマ、ラヴェンナ、パドヴァ、マントヴァ、フィレンツェ、キオッジャ、ヴェネツィア)、スイスは3箇所(ルツェルン、チューリッヒ、ジュネーブ)に旅行に行ったので、それもかなりお金がかかりました。特に大きい町、有名な街は本当に出費が嵩む印象でした。


Q. 留学していた町のイチオシのお店や観光スポットを教えてください!

ボローニャは2つの塔(ガリゼンダの塔、アシネッリの塔)が有名なのですが、残念なことに現在は傾きすぎて登れなくなっています…晴れた日に登るととても綺麗なのですが…

しかし、ボローニャで1番大きなマッジョーレ広場(Piazza Maggiore)に時計塔(Torre dell’Orologio)があり、そこからの景色もとても綺麗でした。また、ここのチケットで現在の市庁舎であるアックルシオ宮殿(Palazzo d’Accursio)内の市立美術コレクションにも入ることができました。

アックルシオ宮殿の隣にある市立図書館(Biblioteca Salaborsa)もおすすめです。中を覗いてみるだけでも勿論、勉強用のスペースがあるので宿題をするのにも良い環境でした。大学生も沢山来ているので、日にもよりますが常に人が沢山います。
人が少ない環境を好む方でしたら、アルキジンナジオ(Biblioteca comunale dell’Archiginnasio)がおすすめです(古くて歴史のある図書館なので、荷物や飲食物は完全持ち込み禁止でロッカーに預けなくてはならず、また身分証明書の提示も必要なので少し手間はかかりますが…)。


少し中心部から離れたところだと、マルゲリータ公園(Giardini Margherita Bologna)はとてもリラックスできる場所です。本当に大きな公園なので、散歩やちょっとした運動をするにも適していますし、初夏の午後には、ほぼ毎日友人達と音楽を聴いたり、本を読んだり、宿題をしたり、日向ぼっこをしていました。

そこから少し丘を登ったところにあるサン・ミケーレ・イン・ボスコ(Chiesa di San Michele in Bosco)から見渡せるボローニャの街並みは息を呑むほどに美しいです。(教会内の右の扉は病院につながっており、そこの大きな窓から見える塔は必見です。不思議な感覚が味わえます!)

そして丘といえばボローニャで1番有名なのがサン・ルカ教会(Santuario Madonna di San Luca)だと思います。中心部から少し離れているので丘の麓までバスで行き、そこから40分ほどかけて歩いて登るのがおすすめです。
(マッジョーレ広場から観光客向けのバスがあり、丘の上まで登れますが、学校の先生曰く「邪道。イタリア人は歩いて行く」とのことでしたので、余裕のある方は徒歩で挑戦してみて欲しいです。笑)

レストランは、中心部だと
  • Pane Vino e San Daniele
    (典型的なボローニャ料理が食べられます。)
  • Osteria Da Fortunata
    (ミラノとローマにも店舗のある有名なレストランです。日本人に馴染みのあるパスタが取り揃えられています。店の外からパスタを作っているおばさま方が見られるので、店の前に人が沢山いることもあります。予約した方が早く入れるかもしれません。)
  • NOI
    (市場(Mercato delle Erbe)内にある、ボローニャの料理が食べられるお店です。価格も高すぎす、美味しいお店でした。)
  • Banco 32
    (同じく市場内のお店ですが、こちらは魚料理のお店です。ボローニャは海がないのであまり魚を安く美味しく食べられる機会はないのですが、こちらのお店は本当に価格も標準で美味しかったです。日本の居酒屋に近いメニューの取り揃え方だなあと思ったことを覚えています。ただ、パスタなどのガッツリした物はないのでお腹を満たすのには向いていませんが…)
  • L’Antica Pizzeria da Michele Bologna
    (チェーン店のナポリピザのお店ですが、12時の開店から続々とお客さんが入ってくる人気のお店です。ナポリ人の先生は「ここ以外のボローニャのピザはピザと認めない。ここでしか食べない。」と言っていたくらい本場の味に近いみたいです。信じられないくらい大きいピザが出てきますが、食べきれなくても店員さんに声をかければ持ち帰り用の箱を貰えます。ナポレターナとフライのピザがおすすめです。)

少し外の方ですと、
  • Osteria Broccaindosso
    (典型的なボローニャの料理が食べられます。いつ行っても沢山の人がいて、特に地元に住んでいるイタリア人がとても多かったです。こちらも予約がおすすめです。)
  • Fratelli Vietnam
    (ボローニャ料理のどっしり感に飽きた時によく行っていました。ベトナム料理の店なのですが、安く、美味しく、野菜の入った健康的な料理が食べれるのでお気に入りのお店でした。ここで日本人の方とお会いしたこともありましたし、イタリア人のお客さんもかなり多い印象でした。)
  • Il Gelatauro
    (上記2つのレストランの近くにある、おすすめのジェラート屋さんです。ジェラートは人によって本当におすすめが違うのですが、ここのジェラートはイタリア人の知り合いに紹介されて行きました。店内に椅子とテーブルもあり、ゆっくりと楽しむことができました。おすすめの味は、モッツァレラチーズ(Fior di latte)と生姜(Zenzero)です。生姜はあまり馴染みのない味ですが、さっぱりとして美味しいのでぜひ試して欲しいです。)

Q. 帰国後のご予定は?

イタリア語を使える仕事を探している最中です。
イタリア語の勉強も続け、検定を受けようと思っています。

また、イタリア国内を旅行して沢山の世界遺産を見て興味を持ったので、少し幅を広げることにはなりますが世界遺産検定にもチャレンジしてみようと考えています。


Q. アドマーニを利用していかがでしたか?

本当に沢山サポートしていただきました。コロナの影響で留学を3年間延長したのですが、長期にわたって支えてくださって大変感謝しております。
また、留学中も何かあったら相談しても良いと言ってくださっていたので、本当に心強かったです。


***

A.M様ありがとうございました!
体験談と一緒に素敵なお写真も頂きましたので是非ご覧ください!

今後はイタリア語を使える仕事を探したり、またイタリア語のみならず世界遺産検定にも挑戦されるそう。
A.M様の更なる成功とご活躍をスタッフ一同心より願っております!
ありがとうございました!

イタリア留学をお考えの方は是非一度アドマーニにご相談ください!
あなたのご連絡お待ちしています!

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2024/01/21 , , ,

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